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消化器・一般外科

先進医療への取り組み

・胃食道逆流症や食道アラカジアに対して、食道内圧検査や食道内24時間PHモニタリングによる機能評価に基づいて治療方針を決定し、腹腔鏡下手術を行っています。

・早期胃癌に対して内視鏡的粘膜下層剥離術や腹腔鏡補助下胃切除術などの低侵襲治療を積極的に行っています。内視鏡的粘膜下層剥離術後、主病巣の病理検査でリンパ節転移が予測される場合には、オプションとして腹腔鏡下リンパ節郭清(胃温存)を追加する場合もあります。

・直腸癌手術の際に骨盤腔内への術中照射を追加し、根治性を高める努力をしています。また低位前方切除後の神経機能評価や結腸嚢再建後の排便機能検査を行っています。大腸癌の腹腔鏡下手術も積極的に行っています。

・肥満に対する外科治療を平成20年度より導入しています。

・Solid-pseudopapillary neoplasmの分子異常解析研究

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