
先進医療への取り組み
1.ステントグラフト:胸部または腹部大動脈瘤を有し、通常の人工血管置換術の侵襲が過大となる場合または瘤の位置がステントグラフト挿入に適している場合は本方法を行っております。
2.人工心肺非使用低侵襲冠動脈バイパス術:人工心肺の侵襲を軽減するため、大多数の症例において、心拍動下にバイパス術を行っております。従来の方法より回復は早く、また成績も変わりません。
3.心房細動の外科的治療(肺静脈隔離術):薬物の抵抗性の心房細動に対し、手術時に外膜側より冷凍凝固法により整脈に戻し、心不全、血栓症の治療、予防を行っております。
4.人工血管による血液透析用シャント:自己の動静脈による内シャント作製が不可能になった場合、上腕に人工血管によるシャント作製術を行っております。

