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耳鼻咽喉科・頭頸科

診療科概要

耳鼻咽喉科.頭頸部外科全般を網羅し,地域の要望に応えられる体制をとっている。鼻・副鼻腔炎の手術的治療は開設以来の伝統があり,頭頸部悪性腫瘍手術, 鼓室形成術や顔面神経減荷術などの耳科手術と共に診療の大きな柱である。難治性の耳管開放症などの耳管機能障害、めまい平衡障害についても,多くの治療経験を持っている。従来の嚥下音声外来を、本年度から摂食嚥下センターへと拡充し、当科が中心となって摂食嚥下障害の外来診療を行っている。

平成20年度診療活動報告書<PDF・371KB>

取り扱っている主な疾患

・耳管開放症などの耳管機能障害、急性中耳炎、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎など耳の病気突発難聴、外リンパ漏、メニエル病などの内耳および内耳近傍疾患
・慢性副鼻腔炎、鼻アレルギーなど鼻の病気
・急性扁桃炎、声帯ポリープなど咽喉頭の病気
・耳、鼻、咽頭、喉頭など頭頸部領域の良性・悪性腫瘍
・気管・食道の異物、呼吸障害
・顔面神経麻痺(手術治療など)、顔面、頸部の病気及び骨折、外傷
・いびき及び睡眠時無呼吸症候群(診断・治療)
・嚥下障害、喉頭麻痺

理念

東京都西部の広い地域をカバーする基幹病院として、患者さんのニーズに広く応えることのできる診療を行う。

基本方針

1.耳鼻咽喉科の幅広い疾患に対応し得る体制を整える。
2.QOL(生活の質)を重視した診療を行う。
3.患者さんに優しい診療、わかりやすい説明を心がける。
4.最新の技術を導入し高いレベルの医療を提供する。
5.検討会を密に行い、複数の医師間で治療方針を確認し診療にあたる。

目標

1.基本方針に従い診療を行う。
2.専門医としての知識、技術を習得する。

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