耳鼻咽喉科、頭頸部外科全般を網羅し,地域の要望に応えられる体制をとっている。頭頸部、耳、鼻に対する手術治療を中心に診療を行っている。また、難治性の耳管開放症などの耳管機能障害に対する治療や、嚥下障害に対する評価、治療は地域でも中心的な役割を担っている。
◆平成22年度 病院年報(診療活動報告書)<PDF・1,161KB>
・ 腫瘍:耳、鼻、咽頭、喉頭など頭頸部領域の良性・悪性腫瘍
・ 耳管:耳管開放症などの耳管機能障害
・ 外耳•中耳:急性中耳炎、滲出性中耳炎、慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎、耳硬化症、耳小骨連鎖離断、外耳道狭窄•閉鎖など
・ 内耳、その近傍:突発難聴、外リンパ漏、メニエール病、遺伝性難聴、機能性難聴など
・ 鼻:慢性副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎、鼻アレルギーなど
・ 喉頭:声帯ポリープ、喉頭麻痺など
・ 嚥下障害
・ 顔面神経麻痺
東京都西部の広い地域をカバーする基幹病院として、患者さんのニーズに広く応えることのできる診療を行う。
1.耳鼻咽喉科の幅広い疾患に対応し得る体制を整える。
2.QOL(生活の質)を重視した診療を行う。
3.患者さんに優しい診療、わかりやすい説明を心がける。
4.最新の技術を導入し高いレベルの医療を提供する。
5.検討会を密に行い、複数の医師間で治療方針を確認し診療にあたる。
世界的に最先端、最良の医療を提供する。
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