周産期医療、婦人科腫瘍、生殖医療の産婦人科3大領域すべてに良質の医療を提供する。
周産期医療では、正常妊娠からハイリスク妊娠すべてを扱い、総合周産期母子医療センターでは多摩地域の中核として1次、2次医療施設からの母体搬送症例を受け入れている。助産師外来、院内バースセンター、助産師搬送コーデイネーター制度など、助産師と医師の連携の上により良い周産期医療体制確立に努めている。
婦人科腫瘍では、多数の婦人科悪性腫瘍の治療・管理にあたり、低侵襲性治療として内視鏡下手術や子宮筋腫に対する選択的子宮動脈塞栓術を施行し、高い治療効果を得ている。
生殖医療では、週2回の専門外来を中心に不妊症や排卵障害の治療に努め、体外受精・胚移植、顕微授精、凍結受精卵を用いた胚移植等最先端の治療を行っている。
〔特殊外来〕
火・金 午後:不妊内分泌外来
水・木 午後:腫瘍外来
水 午後 :ハイリスク妊娠外来
月 午後 :超音波・遺伝外来
火 午後 :遺伝相談外来(月1回)
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