総合研修センターについて

総合研修センター長挨拶

杏林大学医学部付属病院は、「真・善・美の探究」という杏林大学建学の精神のもとに、開院以来47年間(平成29年現在)にわたって多くの優秀な臨床医を育て上げてきた伝統を生かし、社会の厳しい要求に応えうる医療者の養成のために日々努力しています。

総合研修センターは、病院職員の教育・研修を担う部署として平成18年5月に設立されました。当初は「職員教育室」という名称でしたが、平成24年4月から「総合研修センター」と改称されました。大きく分けて次の3つの業務を行っています。

  1. 医師の(初期)臨床研修にかかわる業務

    研修医の選考(マッチング)、オリエンテーションの実施、ローテーションの作成、各診療科や外部協力施設との連絡、研修医室の管理、広報、指導医養成ワークショップの開催、様々な事務手続き、など

  2. 病院職員を対象とした研修の企画と実施

    特に医療安全にかかわる研修を医療安全管理部と協同で、また接遇や医療コミュニケーションに関する研修を行っています。
    ※各部署の専門領域の研修は各部署にお任せしています。

  3. クリニカル・シミュレーション・ラボラトリーの管理運営

    ※詳細はこちらを御覧下さい。

全国の医学生・研修医・若手医師の皆さんへ

当センターのホームページには、当院の初期臨床研修および専門研修に関する情報を掲載しています。御一読の上、是非当院での研修をお考え下さい。さらに詳しい情報をお求めの場合は、遠慮なく担当者にお問い合わせ下さい。


杏林大学医学部付属病院の職員の皆さんへ

病院の基本方針である、「2.医療の安全に最善の努力を払います」および「4.教育病院として良き医療従事者を育成します」の推進のため活動しています。

  • よりよき医療者への成長のために様々な研修の機会を十分に御利用下さい。
  • 小さな所帯であり、かつセンター長・副センター長は医学部の卒前教育にも関与しています。したがって、研修の実施は各部署の方々のお力を借りなくては不可能です。今後とも御協力をよろしくお願い申し上げます。
  • 当センターに御意見・御要望がありましたら、遠慮なく御連絡下さい。
杏林大学付属病院 総合研修センター長 akagi_name



「臨床研修(初期・後期)のご案内」パンフレット

臨床研修(初期・後期)のご案内をPDFでご覧いただけます。

パンフレット(約4.8MB)