
当院は高度医療の提供・技術開発・研修を担う特定機能病院の承認を受け、東京西部地区三多摩の中核的医療センターの役割を果たしています。1次・2次以外に3次救急医療を有機的にカバーする高度救命救急センター、並びに総合周産期母子医療センターは24時間体制で運営しています。大学病院として臨床医学の教育・研究の場であると共に、地域医療機関との緊密な連携のもとに高度医療を実践しています。
許可病床数 |
1,153床 |
外来患者数 |
1日平均 2,271人(平成23年度 統計)(救命センターを含む) |
入院患者数 |
1日平均 824人 (平成23年度 統計) |
医師 |
323人 |
放射線技師 |
57人 |
看護師 |
1,315人 |
薬剤師 |
46人 |
助産師 |
94人 |
臨床工学技士 |
25人 |
臨床検査技師 |
88人 |
理学療法士 |
15人 |
視能訓練士 |
18人 |
作業療法士 |
6人 |
言語聴覚士 |
5人 |
栄養士 |
10人 |
| 1954年(昭和29年) | 1月 | 母体となる三鷹新川病院を開院 |
| 1970年(昭和45年) | 4月 | 杏林大学医学部を開設 |
| 8月 | 医学部付属病院を開院 | |
| 1979年(昭和54年) | 10月 | 救命救急センターを設置。 |
| 1993年(平成 5年) | 5月 | 旧救命救急センターを処分し、新たに救命救急センター棟を開設 |
| 1994年(平成 6年) | 4月 | 特定機能病院の承認 |
| 12月 | 救命救急センターが厚生省から高度救命救急センターに認定 | |
| 1995年(平成 7年) | 11月 | エイズ診療協力病院に認定 |
| 1997年(平成 9年) | 10月 | 総合周産期母子医療センターを開設 |
| 1999年(平成11年) | 1月 | 新たに外来棟を開設 |
| 2000年(平成12年) | 12月 | 新1病棟を開設 |
| 2001年(平成13年) | 1月 | 新たに放射線治療・核医学棟を開設 |
| 2004年(平成16年) | 3月 | 日本医療機能評価機構を受審し認定 |
| 2005年(平成17年) | 5月 | 中央病棟を開設 |
| 6月 | 外来化学療法室を開設 | |
| 2006年(平成18年) | 5月 | 1、2次救急初期診療チーム・脳卒中治療専任チーム発足 |
| 11月 | もの忘れセンター開設 | |
| 2007年(平成19年) | 8月 | 新外科病棟を開設 |
| 2008年(平成20年) | 2月 | がん診療連携拠点病院に認定 |
| 4月 | がんセンター開設 | |
| 2012年(平成24年) | 10月 | 新第3病棟を開設 |
その昔、中国の廬山に董奉(とうほう)という名医がいましたが、患者さんからは金銭を受け取らず代わりに杏(あんず)の苗を植えさせました。そして後に、10万余本の杏の木が鬱然たる林をなしたという故事から、後世、良医のことを杏林と呼ぶようになりました。 杏林大学の名は、この故事に因んでいます。
組織図をご覧になられる方は下記よりPDFファイルをご覧下さい。
病院組織図(平成24年10月6日現在) ( 160 KB )
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