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感染対策の取り組み

感染症発生時の対応

感染症発生時には、

     
  1. 迅速な情報収集と伝達
  2.  
  3. 迅速な対応策の立案と実施
  4.  
  5. 的確な治療

を行います。

感染症の集団発生や緊急事例発生の場合は緊急対策会議を開催し、対応方針を決定します。また、必要に応じて行政機関等への報告を行います。

職員研修

職員は年2回以上の感染対策に関する講習会の受講を必須としています。また、ICM(各部署の感染対策担当者)に対する講習会や職種別講習会を開催し、感染対策のレベルアップを行っています。

受講者数

年度 受講者数 1人あたりの平均受講
2012年度 6,444名 2.8回
2013年度 7,040名 3.1回
2014年度 6,974名 3.0回
2015年度 6,969名 2.7回
2016年度 5,946名 2.4回

部署巡視(環境確認)等とe-ラーニング、ICT巡視

部署巡視(環境確認)

ICTとICMが協力し、毎週病棟・部署の巡視を行い、感染対策の評価および改善を行っています。

院内巡回(感染経路別予防策確認)

ICTが毎週病棟・部署を巡回し、それぞれの管理職者と感染対策の評価および支援を行っています。

e-ラーニング

e-ラ-ニングを用いて、全ての職員がいつでもパソコン上で自己学習や周知内容の確認を行うことが出来るようにしています。

受講率

年度 周知事項確認の受講率
2012年度 99%
2013年度 99%
2014年度 99%
2015年度 99%
2016年度 99%

ICT巡視

主に抗菌薬の適正使用の確認と指導を目的とした巡視を医師、看護師、薬剤師、検査技師他の多職種チームで毎日行っています。

年度 抗菌薬の適正使用の確認件数 感染対策の確認件数
2012年度 1,211件 395件
2013年度 998件 403件
2014年度 1,256件 412件
2015年度 1,341件 559件
2016年度 1,550件 579件

その他、院内感染対策の取り組み

毎年6月に針刺し等血液曝露防止強化月間を、11月には感染対策強化月間を設け、院内全体で感染対策強化を図っています。

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