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7か月の研修を終え、集中ケア認定看護師教育課程七期生の修了式

作成日時:2016年3月28日

 集中治療室(ICU)などのクリティカルケアユニットに入院している患者さんの看護にあたる専門認定資格、『集中ケア認定看護師』の取得を目指し、当院で研修を受けていた七期生17名が研修を終え、3月28日(月)に修了式が行われました。
 研修生たちは、生命の危機状態にある患者さんに対し高度な看護実践ができるよう、昨年9月から7カ月間に渡り専門知識と技術習得を目指し研鑽を積んできました。
 修了式では、岩下光利病院長が一人ひとりに修了証を授与した後、無事に教育課程を修了したことへお祝いの言葉を述べるとともに「これからそれぞれの職場に戻り、この教育課程で学んだことを存分に発揮していってください」と激励の言葉を送りました。
 続いて、道又元裕看護部長は「クリティカルケア部門で看護師が担う責務、役割は今後益々大きくなります。そのためにも、5月に実施される認定審査の合格を目指し、引き続き頑張っていってください。また、看護師の質が病院の信頼性を左右します。組織が求める役割を一人ひとりがきちんと果たせるようになった後、さらに自分が目指すスキルを磨いていってください。皆さんの今後の活躍を期待しています」と祝辞を述べました。
 これを受け、研修生代表、山口県徳山中央病院看護師の濱石聖美さんは、指導教員や当院への感謝の言葉と共に、「講師の方々に厳しくも優しい指導をいただき、同じ志を持つ仲間と支え合いながら困難を乗り越え、今日晴れてこの日を迎えることができました。5月の認定審査に合格し、集中ケア認定看護師として、命を預かる責任に向き合い、患者や家族に寄りそった看護を実践できるよう、これからも努力を続けていきます」と誓いの言葉を述べました。
 式の後には、研修生同士で喜びを分かち合ったり、教員と笑顔で語り合ったりする光景が見られました。
 

  岩下病院長からの修了証授与         道又看護部長


 

修了生代表濱石さんと尾野敏明主任教員




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