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第27回東京ストーマリハビリテーション講習会開催報告

作成日時:2016年10月14日

 10月8日~10日の3日間、当院で第27回東京ストーマリハビリテーション講習会が開催されました。
 この講習会は年1回、東京都内の大学病院を中心に開催される講習会です。もともと東京都内の医療機関の看護師・医師のための講習会ですが、地方からの参加希望も多く、今回は沖縄からの参加者も含め計80名が受講しました。“ストーマ/ stoma”はギリシャ語で口・穴を意味しており、病院では直腸癌・膀胱癌のため手術を受けた患者さんの腹部に開口している人工肛門・人工膀胱などを意味します。“リハビリ”は、“復帰・回復”という意味ですが、そのような患者さん(オストメイト/ ostomate)が社会復帰することを支援するための歴史ある講習会です。3日間、朝から夕方までと長い日程ですが、保険収載(人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算)のための20時間以上の講習受講者への資格が算定要件になっており、各医療機関から受講を奨められている方もいます。
 今回、当院で初めて開催させて頂くという貴重な機会を頂きました。関係各位、皆様にご報告させていただきますとともに心より御礼申し上げます。

第27回東京ストーマリハビリテーション講習会当番世話人
杏林大学医学部付属病院消化器一般外科 松岡弘芳
 

  
左:ブタの腸管を用いたストーマ造設ライブラボ   右:歯科医師でオストメイトの山本悦秀先生の講義

講習修了証の授与式での記念撮影。
写真を撮るときの合言葉はやはり“ストーマ!”


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