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秋の火災予防運動 付属病院で消防演習を実施

作成日時:2017年11月13日

 全国秋の火災予防運動が11月9日(木)から15日(水)まで全国一斉に実施されています。この一環として11月10日(金)、杏林大学医学部付属病院で当院の自衛消防隊と三鷹消防署合同の消防演習が、看護師や事務職員など約150名が参加して行なわれました。

 演習は、外来棟3階小児科のカンファレンス室から火災が発生し、初期消火活動を行ったものの、3階に1名、7階屋上に2名の職員が取り残されたという想定で行われました。自衛消防隊は、三鷹消防署の消防部隊と連携し、まず初期消火、通報、避難誘導などの訓練を実施しました。さらに、三鷹消防署の指揮隊、ポンプ車、はしご隊2隊による、取り残された人たちの救助救出訓練が行われ、救出完了後に自衛消防隊と消防車の計4隊で一斉放水するといった一連の活動訓練を行いました。

 演習の終了後、三鷹消防署の秋葉洋一署長は「今回の訓練のように実際の火災のときには初期消火と安全な避難誘導を最優先でお願いします」と挨拶しました。
また、岩下光利病院長は「病院には動けない患者さんもいるので、災害発生時にあわてずに行動できるよう、常日頃からの訓練を心掛けてください」と参加者に呼びかけました。

 会場ではこのあと、参加した職員らが参加して、消火器を使った初期消火訓練と長さ30メートルのはしご車の搭乗体験も行われました。また今回は煙体験ハウスも用意されました。煙で満たされたハウス内を通り抜けた参加者は煙の怖さを擬似体験し、火災時にどのように行動すれば良いかがわかったと、感想を述べていました。





 
初動対応(通報、初期消火)

はしご車での救出
 
一斉放水
 
秋葉洋一三鷹消防署長

岩下光利病院長
 
煙体験ハウス
 
初期消火訓練

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