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「老人クラブの活動も健康長寿の秘訣」高齢診療科 神﨑教授が講演

作成日時:2018年2月20日

 講演する神崎教授
片足立ちの測定にチャレンジ
握力測定
健康長寿講演会が2月16日(金)午後、三鷹市市民協働センターで開かれ、三鷹市老人クラブ連合会会員と市民の方約70名が参加しました。

三鷹市老人クラブ連合会と杏林大学病院は、高齢者の健康維持をテーマとした講演を年2回開催しています。
今回は、「フレイル(身体と脳の衰え)」をテーマに、当院の高齢診療科ともの忘れセンターが中心となり、簡単な体力測定と講演を行いました。
体力測定は、看護師と検査技師の各2名が立会い、参加者に片足立ちや握力などを測定してもらいました。
参加者は楽しみながら測定に協力しました。

休憩をはさんで、高齢診療科の神﨑恒一教授が「フレイル(身体と脳の衰え)予防のために」のテーマで講演を行いました。
フレイルは、加齢に伴い、身体機能や認知機能、社会交流の減少などの要因が合わさることにより起こります。神﨑教授はデータ等を示しながら、健康長寿のために必要な運動、栄養(タンパク質の摂取)、社会とのつながりが必要としたうえで、「日頃から多くの方と接し、刺激を受けられる老人クラブの活動に参加している皆さんは、すばらしいロールモデルです。これからも楽しく活動してください」と語りました。

今回も(株)KRLから院内の介護ショップで取り揃えている栄養食品などのお土産が参加者に配られました。

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