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院内ギャラリーでシャドーボックス展を開催

作成日時:2018年11月1日

 第2病棟ギャラリーアートスペースでは、11月1日(木)から「Shadow Box Heart3 plus作品展」と題し、シャドーボックスアートを展示しています。
 今回の展示者は、三鷹市のシャドーボックス教室「Shadow Box Heart3 plus」主宰の大野麻里子さんと、7名の生徒さんです。シャドーボックスとは「紙の彫刻」とも呼ばれ、5枚から10枚の同じ絵柄をくり抜いて重ね、二次元の絵をよりリアルな三次元の作品に変化させていく立体クラフトアートです。作品の前に立った時に、ふと絵の中の世界に踏み出したくなるようなリアリティさを追求され、一つの作品を作り上げるのに小さいものでも約2~3ヶ月、半年以上かかる作品もあるということです。会場には、風景や花、日本画などを元に制作された作品28点が展示されています。
 大野さんは「私の娘が幼い頃、杏林大学病院に入院したのですが、当時は息抜きできる場所が無かったことを思い出しました。でも、今はこのような素晴らしいギャラリーがあるので、このシャドーボックス作品展が、患者さんやご家族、病院の勤務されている方の気分転換に、少しでもお役に立てればと思っています」と話しています。
 展示は11月30日(土)16時まで行われます。来院された際には、ぜひお立ち寄りください。

 
 
 横から見ると奥行きと重なりが分かる            
 
                   右から2番目が主宰の大野さん
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