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第14回 親と子のケアをもっとよくする会のご案内<医療従事者のみなさまへ>
作成日時 2010年01月13日
平素は一方ならぬご支援を頂きありがとうございます。
さて、今年度も「親と子のケアをもっとよくする会」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
全国的にも産科医療を取り巻く環境は厳しく、新生児においても、受け入れる新生児集中治療室(NICU)の不足も続いているのが現状です。「お産難民」「産科医師不足」といった言葉も広く知れ渡ったニュースは、私たち周産期医療に携わるものにとって、非常に悲しいものでした。
そのような状況の中で、東京都では、重症の妊産婦を必ず受け入れる「スーパー総合周産期センター」や「搬送コーディネーター」制度を導入し、24時間体制で東京消防庁と搬送コーディネーターの協力で、都内の受け入れ可能な病院を探すという取り組みを行っています。また、NICUを退院した児とその家族の退院後の支援にも取り組んでいます。
今回はこの取り組みにご尽力なさっている、東京都福祉保健局、飯田真美氏をお迎えして、周産期医療の現状や課題についてご講演いただきます。
皆様お誘いあわせの上、多数のご参加を心よりお待ちいたしております。
【日 時】 平成22年4月10日(土) 14:00~16:00(受付13:30~)
【講 師】 東京都福祉保健局 医療政策部 事業推進担当課長 飯田真美氏
【講演テーマ】 「東京都の周産期医療の現状と今後にむけての取り組み」
【場 所】 杏林大学医学部付属病院 第2 病棟4階
大学院講堂
※会場までのアクセスは
こちらをご覧ください。
【参 加 費】 1,000 円 当日ご持参下さい
【申 込】
申込書をFAXいただくか、 必要事項を明記の上官製はがきにてご郵送ください。
※必要事項※
①代表者氏名 ②参加人数 ③参加者氏名 ④勤務先名称 ⑤勤務先住所
⑥連絡先(電話番号・FAX番号)
【申込・連絡先】
〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
杏林大学医学部付属病院 総合周産期母子医療センター
電 話:0422-47-5511 (内線:2621、2622)
【締 切】 平成22 年3 月20 日まで
【主 催】
杏林大学医学部付属病院
総合周産期母子医療センター
親と子のケアをもっとよくする会 代表:砥石和子

