日本留学試験を実施

               

留学生のセンター入試とも言える日本留学試験が、日本国際教育協会からの委託を受けて、11月16日(日)、杏林大学八王子キャンパスなど全国の23大学と海外9カ国の13会場で行われ、合わせて2万3,000人が受験しました。

本学は、理工系受験者の会場として1、105名の受入れを予定しておりましたが、当日は169人が欠席し最終的には936名の受験となりました。

また、午前6時頃に発生したJR中央線の信号故障で電車が遅れたため、試験の開始時間に間に合わない受験者が多く出ることが心配され、遅れた受験者の試験は開始時間を30分遅らせて予備受験室で行なうなど混乱に備えましたが、遅延者は26名にとどまり大きな混乱にはなりませんでした。

試験は、予備受験室を除く14教室では午前9時40分から日本語の記述・聴解・聴読解・読解の4領域の試験が行われ、午後は理科・数学と続いて、午後5時10分に終了すると言う長丁場で行われましたが、トラブルも無く無事終了しました。

しかし、試験終了後、JR八王子行きのバスの乗車に手間取ったうえ、創価大学の推薦入試の終了時間と重なった為、最後の受験生が八王子キャンパスを後にしたのは、午後7時近くになってしまいました。

受験生の留学生の皆さん本当にお疲れ様でした。皆さんが、希望の大学に入学することを心よりお祈りしております。

                                     国際交流センター 課長 五十嵐一夫