杏林大学公開講演会
北朝鮮の核開発問題 〜6者会談の行方は〜
 杏林大学総合政策学部 助教授 倉田 秀也
   
 
 北朝鮮の高濃縮ウランによる核開発計画が発覚して1年半以上を経過しました。
 現在のところ、国際社会はこれに対して、6者会談という多国間協議で解決の道筋をたてようとしています。
 しかし、すでに2回の6者会談が開かれましたが、大きな成果は上がっていません。
 その間、北朝鮮の核開発は着実に進展しているといってよいでしょう。
 もし、北朝鮮の核開発を阻止できなければ、私たちは核武装した北朝鮮と直面しなければなりません。
 北朝鮮がどのような意図から核開発を試みているのか、果たして国際社会はその解決の糸口をつかむことができるのか、そこで日本にはどのような役割が期待されるのか、一緒に考えてみたいと思います。

 ●講師プロフィール

日時 平成16年710(土)
午後1時30分から午後3時
会場 調布市文化会館たづくり・8階 映像シアター
定員100名

〈入場無料・要申し込み〉