杏林大学公開講演会 食の安全を考える
●健康と医療シリーズ4
杏林大学名誉教授 小林 宏行
(前杏林大学医学部長)![]()
私たちの「食」の安全はどのように保護されているのでしょう。さまざまな食品が食卓に上がる現在、その安全・安心はどのように保たれているのでしょうか?私たち消費者はどのように対応したらよいのでしょうか?
日本学術会議会員で、同BSEと食品の安全特別委員会委員として皆さんとご一緒に「食の安全」について考えてみたいと思います。
●講師プロフィール●
1958年 長崎大学医学部卒業後、東京大学伝染病研究所(現同大医科学研究所)に入局
1968年 西ドイツ国立ボステル研究所に留学
1974年 杏林大学第一内科(呼吸器病学、感染症学)
1998年 杏林大学医学部長
2004年 杏林大学名誉教授
主な公的役職
日本学術会議会員、同BSE と食品の安全特別委員会委員、元日本感染症学会理事長
〈入場無料・申し込み不要〉
日時 平成16年10月8日(金)
午後6時30分から午後8時会場 八王子市学園都市センター・イベントホール
定員 216名