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毎年恒例の「外国人留学生を励ます集い」が、6月29日八王子キャンパスレストラン「ガーデン丘」で開かれました。今回は留学生102名、日本人学生64名、教職員37名の合計203名が参加しました。
集いではまず学園代表として長澤俊彦学長が、「『百聞は一見に如かず』ということわざがありますが、是非日本にいるうち京都にいったりして日本文化についていろんなことをたくさん見てください。
また、日本語は勿論ですが、それ以外に是非英語の勉強もしてください。これは世界のどこに行っても必要な言葉ですので日本語を勉強するのと同時に英語も最低限の話ができたり、書いたりできるように頑張って勉強してください。
みなさん方がこれからの日本での楽しい留学生活を送られることを祈ります。」と留学生を励ましました。
つづいて中国からの留学生で外国語学部3年の曹華さんが、留学生を代表して「日本語がまだ判らず、また日本の習慣に馴染めずに辛い思いをしていますが、このように毎年学長先生をはじめ教職員のみなさまが私たち留学生を激励してくださり、ありがとうございます。お陰様で日本人学生と交流を深め、先生方にも親しく話すことができて大変嬉しいです。これから充実した留学生活をして勉強していきたいと思います。」とお礼の言葉を述べました。
このあと塚本尋国際交流センター長の発声で乾杯をして歓談となりましたが、中国・台湾・韓国・イラン・スリランカ・マレーシアの各国の留学生が母国の挨拶を言葉と文字で紹介し、参加者全員が大きな声で唱和するといった催しもあり、日頃日本語の勉強で苦労している留学生たちも日本人学生や教職員を交えた会合で楽しいひと時をすごしました。
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2005.7.1 |
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