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保健学部学生が特別養護老人ホームで七夕コンサート
      
 杏林大学吹奏楽団所属の保健学部有志が7月3日(日)、特別養護老人ホーム 浅川ホーム(八王子市)で慰問演奏を行いました。学生の中では、以前からアンサンブルを地域社会でという思いがあり、今回初めて浅川ホームの協力を得て実現しました。
 参加したメンバーは 御園亜希子(臨床3年・Bass)、岩堀朋美(保健3年・Perc)、吉澤渓子(臨床3年・Fl)、島津絢美(保健3年・Tb)、佐藤晴香(保健2年・Tp)坂下陽子(看護2年・Cl)、酒井優子(保健3年・司会) の7名で「夕焼け小焼け」、「ふるさと」など7曲を演奏しました。

 杏林大学吹奏楽団はこれまでに定期演奏会、コンクールなどを主な活動としてきましたが、慰問演奏は今回が初めてで、参加した学生は「演奏を聴きながら口ずさんでいらしたお年よりの笑顔が印象的でいい経験になりました」と素直な感想を述べています。
 地域社会には実に様々な人々が暮らしており、将来、医療・保健・福祉職」を目指す学生にとって、今回の経験は自分たちの将来にとって実に有意義な体験になったものと思われます。

●演奏曲●  明日があるさ、早春賦、夕焼け小焼け、もみじ、
ふるさと、川の流れのように、マツケンサンバ
アンコール曲 明日があるさ、ふるさと
保健学部母子保健学教授 加藤英世

2005.7.14
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