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学生の声

第43回生 Y.K

 私は人に対して優しく、思いやる心を持った人格を築き、人の生死にしっかり寄り添うことのできる看護師になるため、日々勉学に励んでいます。
入学して一年を迎え、初めて一人の患者さんと向き合った実習では、日常生活援助を通して、患者さんが穏やかに快適で安心した療養生活を送るためにも、看護師の役割がとても大切であることを学ぶことができました。
また、解剖学や生理学を基盤に一年かけて作成してきた「人間の身体を知るノート」は実習において、看護を実践する上での科学的根拠となり、学習の積み重ねがとても大切であることを痛感しました。
本校の先生方は、看護師になるという責任や知識、技術の大切さ、そして時に看護の楽しさを厳しくも温かいまなざしで教えてくださいます。43年という歴史を紡いできた本校の先生方、先輩方の想いを大切に、看護師になるという夢に向かって仲間と共に励ましあいながら努力し続けたいと思います。

第42回生 R.K

 私は、人が生きるのを支える看護師という職業に憧れて目指すようになりました。
そして、付属病院が有り施設が充実し、実践的な技術の授業が多い事に魅力を感じ、本校を志望しました。
 入学し学習は想像以上に大変でした。私は、血圧測定が上手にできず苦戦しました。しかし友人や先生方にアドバイスを貰って、練習を重ねるうちに少しずつ出来るようになりました。来年の2月に実習が有ります。実習に行って患者さんに援助ができるようにこれからも練習を重ねたいと思います。
 友人と一緒に技術の練習ができ、図書館で遅い時間まで学習も可能であり、先生方に質問しやすい、このような環境で学べることを嬉しく思います。
 また、部活では先輩方と関わる機会も有り、楽しく充実した学生生活を送っています。

第41回生 H.I

 家族の突然のけがや発作を目のあたりにした経験から、自分の周りにいる大切な人達にもしものことがあったとき、すぐに気付き、手をさしのべられる人になりたいと思い、病院で一番患者さんの近くにいることができる看護師に憧れ、本校に入学しました。私は実家を離れ、一人暮らしをしています。学ぶことも初めてのことばかりで、まだ環境に慣れない入学したばかりのときは不安だらけの毎日でした。しかし、周りにいる友人や先生方、地元にいる家族に支えられながら、忙しいながらも充実した日々を過ごすことができています。勉強量も多い日々の中で、自分で時間を見つけて友達と遊んだり、リラックスできる時間を作るなどして時間をうまく使うことが出来るようになりました。これから毎日を過ごす中で、実習や日々の生活、人との交わりを通して、成長できていけたら嬉しいです。

第41回生 S.T

 小学生の頃に弟が入院していたとき、いつも笑顔で優しく接してくださった看護師の方の姿に憧れ、自分も人の役に立つことができる仕事がしたいと思い、看護師を目指して本校に入学しました。看護学校での勉強は、入学する前に想像していたものよりも忙しく大変でした。私は毎日1時間半程かけて通学していますが、時間を有効活用することを心がけ、通学中も工夫して学習に取り組むようにしています。課題やテストが多く、同じ目標を持つたくさんの仲間や先生方、家族に支えられ日々前向きに学校生活を送っています。また私は管弦楽部に所属しており、専門学校だけでなく、同じキャンパス内の医学部管弦楽団と一緒に活動しています。同じ医療職を目指す仲間との交流は私にとって良い刺激となっており、自分を成長させてくれるものと考えています。今後も日々の学習や様々な活動に全力で取り組み、看護師になるという夢を叶えるために成長していきたいです。