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学生の声

第42回生 R.K

 私は、人が生きるのを支える看護師という職業に憧れて目指すようになりました。
そして、付属病院が有り施設が充実し、実践的な技術の授業が多い事に魅力を感じ、本校を志望しました。
 入学し学習は想像以上に大変でした。私は、血圧測定が上手にできず苦戦しました。しかし友人や先生方にアドバイスを貰って、練習を重ねるうちに少しずつ出来るようになりました。来年の2月に実習が有ります。実習に行って患者さんに援助ができるようにこれからも練習を重ねたいと思います。
 友人と一緒に技術の練習ができ、図書館で遅い時間まで学習も可能であり、先生方に質問しやすい、このような環境で学べることを嬉しく思います。
 また、部活では先輩方と関わる機会も有り、楽しく充実した学生生活を送っています。

第41回生 H.I

 家族の突然のけがや発作を目のあたりにした経験から、自分の周りにいる大切な人達にもしものことがあったとき、すぐに気付き、手をさしのべられる人になりたいと思い、病院で一番患者さんの近くにいることができる看護師に憧れ、本校に入学しました。私は実家を離れ、一人暮らしをしています。学ぶことも初めてのことばかりで、まだ環境に慣れない入学したばかりのときは不安だらけの毎日でした。しかし、周りにいる友人や先生方、地元にいる家族に支えられながら、忙しいながらも充実した日々を過ごすことができています。勉強量も多い日々の中で、自分で時間を見つけて友達と遊んだり、リラックスできる時間を作るなどして時間をうまく使うことが出来るようになりました。これから毎日を過ごす中で、実習や日々の生活、人との交わりを通して、成長できていけたら嬉しいです。

第41回生 S.T

 小学生の頃に弟が入院していたとき、いつも笑顔で優しく接してくださった看護師の方の姿に憧れ、自分も人の役に立つことができる仕事がしたいと思い、看護師を目指して本校に入学しました。看護学校での勉強は、入学する前に想像していたものよりも忙しく大変でした。私は毎日1時間半程かけて通学していますが、時間を有効活用することを心がけ、通学中も工夫して学習に取り組むようにしています。課題やテストが多く、同じ目標を持つたくさんの仲間や先生方、家族に支えられ日々前向きに学校生活を送っています。また私は管弦楽部に所属しており、専門学校だけでなく、同じキャンパス内の医学部管弦楽団と一緒に活動しています。同じ医療職を目指す仲間との交流は私にとって良い刺激となっており、自分を成長させてくれるものと考えています。今後も日々の学習や様々な活動に全力で取り組み、看護師になるという夢を叶えるために成長していきたいです。

第40回生 A.M

 私は子供と関わる仕事がしたいと考えていて、高校生の頃産婦人科へ看護体験に行きました。その時に見た看護師さんの姿に憧れて看護師を目指すようになりました。杏林大学医学部付属病院の総合周産期母子医療センターでは最先端の医療を行っていて、そのような病院で働きたいと思い本校を志望しました。本校は病院と隣接していることもあり、実際に働く看護師さんを身近に感じることができるので将来への意識を高めながら学校生活を送っています。また、先日行った基礎看学護実習では1日看護師さんの仕事を見学し、今の学習を積み重ねることの大切さを実感するとともに、目標をより明確にすることができました。勉強は大変ですが、先生方の温かいご指導のもと同じ目標をもつ仲間と共に励まし合いながら楽しく充実した日々を過ごしています。

第40回生 S.I

 小学生の頃、姉が発作で倒れ不安になっていた私を看護師の方が励まし、安心させてくれました。その看護師の姿が忘れられず、私は安心を与えられる看護師を目指し、本校へ入学しました。本校では充実した実習施設と、多くの素晴らしい講師による講義を受けられます。勉学はもちろん大変です。しかし、高校生の時の恩師がいつも言っていた「強い夢は必ず叶う」という言葉と、看護師になるための知識と技術を学べる喜びが私の背中を押し頑張る事が出来ています。そして、男女問わず恵まれた多くの仲間と切磋琢磨し、看護師になるという「強い夢」を本校で必ず叶えてみせます。