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留学・国際交流

留学生について

杏林大学では、外国人留学生を積極的に受け入れています。外国人留学生の数は、全学合わせて508人(2004年5月現在)にのぼります。在籍学生数に対する留学生の比率はきわめて高く、全国の大学の中でも上位にランキングされています。その国籍もアジア諸国を中心に実に多彩です。

平成15年度 留学生を励ます集い

母国を離れ、本学で学ぶ各国の留学生を励まそうと、7月2日(水)午後5時半から、恒例の「外国人留学生を励ます集い」が八王子キャンパス内のレストラン「ガーデン丘」で開催されました。

今回は、外国語学部を中心に留学生77名、日本人学生17名、教職員33名、計127名が参加して、互いの親交を深めるなど和やかに歓談と交流の場がもたれました。

会は、長澤学長による挨拶で始まり、留学生代表の鄭珍華さんが主催者である国際交流センターなどに対して感謝を込めて挨拶をしました。

千葉総合政策学部長による乾杯のあと歓談に移り、料理を囲んで教職員と留学生たちが楽しく言葉を交わす光景があちらこちらで見られました。

また、外国語学部のランゲージパートナーやアジア国際交流会等普段留学生たちと関係の深い日本人学生たちも浴衣姿で参加するなどして、この「留学生を励ます集い」の雰囲気を一層盛り上げました。

特に4月に入学したばかりの留学生には、この会をきっかけに一日も早く日本での生活に慣れ、実りある楽しい大学生活を送ってほしいものです。

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