学外者利用案内
お問合先
電話 0422-47-5511 内線3322(図書館カウンター)
Fax 0422-40-7281
開館時間、開館スケジュール
学外のかたの利用について
所属機関の図書館や最寄の公共図書館に所蔵されていない資料をご利用になりたい場合は、所定の書類を提出し身分証明書を提示していただければ当図書館を利用することができます。資料名を特定し、当館の所蔵状況を確認した上でご来館ください。漠然とした調べもの、データベースや場所を使用するための利用はできませんのでご注意ください。
所蔵していても、利用希望日に利用できないこともありますので、事前にお問い合わせされることをお勧めいたします。所蔵資料を調べるには、杏林大学図書館OPACをご利用ください。
利用できるかたについて トップへ
図書館を利用できるのは下記のとおりです。身分によって受けられるサービスや必要な書類が異なりますのでご注意ください。
1.他大学の教職員、大学院生、学生
2.研究機関、病院の研究者、職員
3.その他の医療関連業務従事者(学校の養護教員を含む)
4.機関に所属しない学術研究目的の個人
5.元教職員、卒業生
6.杏林大学施設の実習生、研修生、研究生、共同研究者
利用できる時間 トップへ
一時利用の方は平日17:00までとなっております。
コピーの申込み、お問合せなどは16:30までにお願いします。
1982年以前の外国雑誌と1989年以前の図書は離れた場所に別置してあります。14:30までにお申込みいただければ当日中に利用できます。事前に電話かFaxでお申込みいただければ用意しておきます。
必要な資料が必ずしも利用可能な状態とは限りませんので、前もって電話でご確認ください。
お問い合わせは平日の17:00までにお願いします。
土、日、祝日は対応できない場合がございますので、なるべく平日にご利用ください。
利用の種類について トップへ
学外の方の利用方法には、一時利用と継続利用があります。
- 一時利用
特定資料の閲覧・複写を目的とした一時的な利用です。図書館カウンターで手続きの上ご利用ください。手続きに必要なものは下記のとおりです。利用依頼状(紹介状)、図書館一時利用申請書には資料名を明記してください。
| 所属・身分 |
必要なもの ※(1)(2)(3)全て必要です
※ただし、(3)は4の方のみ |
| 1. 大学教職員・大学院生・学生 |
(1)所属大学図書館発行の利用依頼状(紹介状)
(2)学生証あるいは職員証 |
| 2. 研究機関・病院職員 |
(1)所属機関図書館発行の利用依頼状(紹介状)
※所属機関に図書館がない場合は、
図書館一時利用申請書(医療従事者向け)で代用可
(2)職員証
※職員証のないかたは、保険証など所属機関が記載されたもので代用可 |
3. その他の医療関連業務従事者
(学校の養護教員を含む) |
(1)医療関連業務従事者であることの証明書類
(2)図書館一時利用申請書(医療従事者向け) |
| 4. 機関に所属しない方 |
(1)最寄公共図書館発行の利用依頼状(紹介状)
※やむを得ない事情で公共図書館の紹介状が来館日までに 発行できない場合はご相談ください。
(2)図書館一時利用申請書(一般向け)
(3)身分証明書
※公共図書館にはない資料の利用に限らせていただきます |
| 5. 元教職員、卒業生 |
なし |
- 継続利用
利用者登録をして図書館カードを発行します。登録後は入館手続きの必要がなく、貸出もできます。有効期間は登録した年の年度末までですが、更新することができます。身分によって貸出条件が異なり、登録料金がかかることもありますのでご注意ください。詳しくは『医学分館学外者継続利用に関する細則』をご覧下さい。
細則をご覧の上、利用を希望されるかたは利用申請書を提出してください。申請後は登録まで約1週間かかりますのでご了承下さい。
継続利用申請書フォーム
コピーサービス トップへ
図書館が所蔵する資料を対象として、著作権法が定める範囲でコピーサービスを行っております。
所定の申込用紙に記入しカウンターに申し込んでください。コピー枚数分の料金をいただきます。
| コピー料金 |
| 所属 |
円/枚 |
| 大学、研究機関 |
50円 |
| 医療従事者、学術研究目的の個人 |
50円 |
| 卒業生、元教職員、実習生、研修生、共同研究者 |
20円 |
※上記以外の方は図書館までお問い合わせください。
図書館利用のマナー
・図書館の資料を無断で図書館外に持ち出さないでください。
・他の利用者の妨げにならないよう、静かな環境作りにご協力ください。
・館内で喫煙、飲食はしないでください。
・館内で許可なく印刷物を配布したり、掲示したりしないでください。
・必要な文房具は各自で用意してください。
・コピー機やプリンターに入っている用紙を持ち出さないでください。
・携帯電話はマナーモードにして、館内での通話はご遠慮ください。
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