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電子リソース利用上の注意


データベース・電子ジャーナルの利用規約

 
 杏林大学図書館では7800タイトル以上の電子ジャーナルと様々なデータベースの利用契約をして,学内の研究・教育活動の支援を行っています。この電子リソースを利用する際には著作権法や提供元の定める利用規約・利用条件を遵守する必要があります。
 万が一、規約や条件に違反する利用がなされた場合,一個人の違反行為であっても、ペナルティとして、大学全体の利用が停止となり、本学の研究・教育活動に重大な支障をきたします。
 MyLibraryやリモートアクセスサービスなど,昼夜を問わず学内外からアクセスできる便利な環境の整備をすすめておりますが,利用の際には上記のことをご理解いただき,十分ご注意くださいますようお願いいたします。






具体的な利用注意点

@ 利用は著作権の範囲で
 電子ジャーナル等は、著作権法により保護されており、個人利用以外の目的で使用すること、内容を複製・頒布ないし改変するなど、著作権を侵害することはできません。
 学術雑誌(冊子体)の場合、ある号を1冊すべて複写することは著作権法違反です。 電子ジャーナルについても同様とみなされ、一度にダウンロードが許可される範囲は、原則として著作権法に遵守した「雑誌1冊の半分を超えない程度まで」です。


A 一度に大量のダウンロードは禁止
 利用者は、個人の教育・研究等の目的や必要な範囲内に限り、内容をダウンロード又はプリントアウトできるものであり、機械的に(自動、手動問わず)大量のデータをダウンロードする行為は禁止されています。


B 画面表示もダウンロード
 電子ジャーナルの利用では、パソコン本体やUSBメモリにPDFファイルの保存をしなかったとしても、HTMLやPDFファイルを画面に表示させることをダウンロードとみなします。



過去の警告・停止措置に関するお知らせ