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推薦入試について

Q. 推薦入試は併願可能でしょうか?
A. 推薦入試においては、本学を第一志望(専願)でお願いしています。
Q. 調査書はどのように扱われますか?
A. 調査書は面接の際の資料になります。
保健学部では精勤状況と学力のバランスとを参考にします。
総合政策学部では高校の成績、委員経験、課外活動などについて特にすぐれたものは合否選考の際に参考とされます。
外国語学部では英語や中国語を学ぶにしても、国語の成績があまりにも悪い場合は問題となります。日本語の理解力や表現力が乏しい人は、外国語を学習してもあまり伸びが見られないからです。
3学部とも調査書を点数化することはありません。
Q. 面接の内容と評価ポイントは?

A. 原則として受験生1人(ないし2人)に面接委員2人の組み合わせで、面接時間は10分程度です。質問の内容は、調査書を参考に主に志望動機、将来への抱負、勉学意欲、高校時代の活動などで、質問への理解度、表現力などを見ます。

学部 評価 評価のポイント
保健学部 3段階評価 「健康」を学び人々に貢献する分野ですから、ヒューマンなセンスが要求されます。在学中に積極的にそれを養い、社会に貢献しようとする意欲をみます。
総合政策学部 5段階評価 明るくさわやかであり、大学に入る目的意識がしっかりしていれば、面接は大丈夫です。
外国語学部 4段階評価 面接では、受験生の良い面を引き出すようにしています。自分が持っている良い面を積極的にアピールしてください。その場合は次のような点を見ます。
(1)大学で学ぶ目的意識がしっかりしているか
(2)問題に取り組む姿勢が積極的か
(3)大人としての基本的生活習慣が身についているか
Q. 保健学部の評定平均値の基準は?
A. 評定平均値の基準はありません。現役または一浪で、高等学校長の推薦があれば受験できます。
評定平均値の多少の差異にとらわれず、高等学校長からご推薦いただいた皆さんにお会いして、直接適性を見たいからです。
 
Q. 保健学部の適性検査について教えてください。
A. 適性検査は学部の勉学に必要な基礎知識の広さ、思考力、判断力を総合的に見るために実施します。詳細は以下の通りです。
英語(「コミュニケーション英語T」「コミュニケーション英語U」「コミュニケーション英語V」「英語表現T」「英語表現U」)、国語(「国語総合」の内容を出題範囲とし近代以降の文章のみ)、数学(「数学I」「数学A」)、物理(「物理基礎」)、化学(「化学基礎」)、生物(「生物基礎」)の分野から、合計100問出題され、科目に関係なく任意に50問選択し、解答します(マークシート方式)。
 
Q. 総合政策学部の試験内容について教えてください。
A. 公募制は面接と小論文です。資格取得者制は面接のみです。
Q. 外国語学部の試験内容について教えてください。
A. 小論文と面接を行います。小論文は出願時に提出となります。 面接は原則として日本語で行い、4段階で評価します。

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