1. 杏林大学トップ
  2. キャンパスライフ・施設
  3. 学生支援センター
  4. 総合相談窓口

総合相談窓口

学習のこと、生活のこと、進路のこと…一人で考え込まないで!相談内容により担当の教職員が即座にお会いします。

メンタルヘルスへの取り組み

一般に青春期と呼ばれる大学生の年代は、考えたり、悩んだりすることが人生の中で最も多い時期です。さらに多様化した現代社会におい ては、うつ病の治療を受けている方も100 万人を超えています。

本学でもこうした社会状況をふまえて、新しい環境への適応障害とされる5月病や、さまざまな心の問題をかかえた学生に対応しています。

ストレス対処や問題解決のスキルとともに、心の成長とアイデンティティの確立、悩みや落ち込みから立ち直るレジリアンス(弾力性すなわち回復力)に富む学生が育つキャンパスづくりをめざします。

心が元気でないときは…学生相談(カウンセリング)室

学生の心の健康に関する相談にのります。心の健康は、健康なときには気づかないものかもしれません。
でも健康を失いかけると、「落ち込んでいる」「イライラする」「落ち着かない」「不安」といった感じがしてきて、心が元気でないと気づくでしょう。
そんなときは学生相談室を利用しましょう。
学生相談室(カウンセリング)室は、三鷹キャンパス・井の頭キャンパス各々にあります。どちらのキャンパスも予約制です。

開室時間

  場所 日時
井の頭キャンパス D棟1階 月曜日−金曜日 9:00 − 17:00
三鷹キャンパス 図書館棟5階 月曜日−金曜日 12:00 − 19:00

教職員による学生相談体制の確立

日常的に学生と接している教職員もそれぞれの立場で助言したり、専門家への橋渡しができるように、研修会を開いて体制の確立に力を入れています。

学生の健康管理

健康管理を予防医学の点からみると、「病気にならない(第1 次予防)」、「早めに見つけて治療する(第2次予防)」、「疾病の悪化防止(第3次予防)」からなります。

保健センターでは、より良い生活習慣を保持するため、第1次予防として、学生に対する健康教育を、第2次予防として健康診断を、第3次予防としてケガや病気のアフターケアを行っています。 (保健センター長 四倉 正之)

井の頭保健センターのご案内

毎年4月に学生が受診する健康診断の事後指導、喫煙や生活習慣病、エイズ/HIV について知識を深める各種イベントによる健康教育を行っています。体調不良学生への対応や、けがをした際の応急処 置も行っており、必要であれば、校医による診察、近隣の医療機関を案内しています。

開室時間

平日 9:00 − 17:00
土曜日 9:00 − 13:00

学習相談

学習支援 学習の手助け

「勉強がわからない」「何だか授業についていけない」といった時にはどうしたらよいのでしょうか。
6月に実施した学生実態調査では「授業の内容が理解できないときがある」という学生が15.6%わからないとき「そのままにしてしまうことがある」という学生は17.1%でした。

もちろん科目担当教員に質問をすればよいのですが、何となく気遅れしてしまう学生もいるようです。 どの学部の学生であっても、勉強がわからないとき何とか解決する手助けを得られる場所が必要です。

学生にとってより学びやすい環境を実現し、学士課程教育の質を保証していくために、井の頭キャンパスにふさわしい学習支援のあり方を整備していきます。

「いま困っている」という場合には、すぐさま教務課あるいは学生支援課にご相談ください。

キャリア・就職相談

キャリアサポートセンターでは、みなさんの就職支援やキャリア形成支援など卒業後の進路選択や自己表現のためのバックアップを行っています。みなさんもキャリアサポートセンターの各種プログラムを利用して、将来のためにキャエリアデザインを考えてみましょう。

杏林大学について

入試ガイド

就職・キャリア

留学・国際交流

キャンパスライフ・施設

キャンパス案内

各センター・施設

研究・社会活動

PAGE TOP