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出張講義

外国人は日本をどう理解したか

キーワード イギリス人のアジア研究,ジャパノロジー,日本アジア協会
可能曜日 火・土
講師 楠家 重敏

古い時代から外国人が日本をどう見ていたかは興味深い問題です。この講義ではイギリス人の日本理解にテーマをしぼって考えます。イギリス東インド会社の社員によるインド研究からはじまり、香港や上海での中国研究をへて、1872(明治5)年の横浜外国人居留地で日本アジア協会が誕生します。この協会に西洋人の外交官、キリスト教宣教師、お雇外国人が集まって日本研究を行います。その日本研究がどのようなものであったか紹介し、外国人の日本理解のパターンを考えてみます。

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