大学ホーム外国語学部杏林大学外国語学部の学びがわかる「ガイゴ・ナビ」中国語学科「学生の1日」

商社への就職を目指している大類さん。高校時代の留学がきっかけで、中国語を学ぶことを決意したそうです。中国への留学から帰ってからも中国人留学生との授業等、中国語と触れ合う機会が多く、中国語漬けの毎日を送っています。そんな大類さんの1日の過ごし方をご紹介します。

ひと言インタビュー

外国語学部を志望した理由は?

元々高校時代にオーストラリアへの留学等で外国語に触れる機会が多く、現地での面談の際、恩師から中国語学習を勧められ、自分の世界がさらに広がると思い中国語を学ぶことを決意しました。
もちろん留学することを視野に入れており、杏林大学は留学プログラムや多くの提携大学先、 そして留学後の学習プログラム等、中国語を学ぶ環境が整っていることから外国語学部中国語学科を志望しました。

実際に入学してイメージと違っていたことは?

1年生の頃から中国語漬けの1週間に驚きました。ネイティブの先生の授業、週に一回のテスト等ハードなスケジュールが始まりました。しかしそれらは留学時に非常に役立ち、とても大事な時間だったと今は思います。
留学ではサポートが充実しており安心して生活することが出来ました。留学から帰ってからも中国人留学生との授業等、中国語と触れ合る機会が多く、帰国後も中国語を忘れることがありませんでした。

将来の進路についてどう考えていますか?また、そのために取得を目指している資格は?

今後については商社への就職を考えています。留学で培った国際性と言語を役に立てることができたらという思いからです。
そのために、まずは中国語検定2級の取得、いずれは準1級に挑戦したいと思っています。また、総合政策学部の授業を履修し、商社に必要な知識、経営学や経済学、物流も学んでいます。

外国語学部を目指す受験生へメッセージ

中国語学科は主に中国語を学んでいます。皆、最初のレベルはバラバラですが自分のレベルに合った習熟度授業があり、ゼロから中国語を学ぶ人も心配要りません。自分もその内の1人でした。2年時には、留学に行き、皆飛躍的に伸びているので何事も挑戦と努力次第です。
杏林大学では中国語サロンや留学生との授業等常に中国語と触れ合う機会が多いので、積極的に行動してみて下さい。必ず自分の力になってくれます。

外国語学部の大学案内パンフレット、願書のご請求。送料含め無料・2日ほどでお届けします。

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