大学ホーム外国語学部杏林大学外国語学部の学びがわかる「ガイゴ・ナビ」英語学科「学生の1日」

講義のポイント

英語科教育法で一番大切にしていることは、理論と実践の両立です。いくら英語が得意であったとしても、誰にでもわかりやすく教えることはできません。そこで、英語をどのように教えれば効果的なのかという研究に基づいた理論をまず学びます。そして、自分が先生だとしたら、どのように教えるかということについて少人数のグループで議論し合い、考えをまとめ発表をしてもらいます。

模擬授業では、中学や高校の英語の教科書を使い30分の授業を行います。その後に行う全体討論が一番の山場。先生役の学生は、生徒役の学生から様々なアドバイスをもらいます。時にはイントネーションが違っていた、質問の仕方がよくなかったなどという厳しい指摘もありますが、受講生全員が切磋琢磨し、互いに認め高め合いながら教師の卵として育っていきます。

倉林秀男 准教授

外国語学部の大学案内パンフレット、願書のご請求。送料含め無料・2日ほどでお届けします。

このページのトップへ

PAGE TOP