大学ホーム外国語学部杏林大学外国語学部の学びがわかる「ガイゴ・ナビ」英語学科

英語学科

「国際語としての英語」を使い、将来ビジネスや教育分野で活躍できる人材を育てます。そのために、少人数クラスによる英語運用能力向上のための徹底的なトレーニングを行います。

概要科目一覧

英語学科インテンシブ・プログラム

イギリスのオックスフォードへ留学した後、TOEICRスコアが大幅にあがり、自信がつきました。

松島惇さん英語学科3年

松島惇さん

 私は2014年の9月から5か月間、イギリスのオックスフォードへ留学しました。オックスフォードは歴史があり、とても綺麗でアカデミックな町です。オックスフォード大学には様々な国から大学へ留学に来るので、町は学生で賑わっていて、町の方々もとても親切で過ごしやすかったです。

 私が通っていた学校は先生、生徒共にとても仲が良く、授業の休み時間にはみんなが集まって英語を楽しく話していました。そういった中で私はたくさんの国の方と友達になりました。イギリスのことだけではなく、様々な国の文化や価値観を、英語を通して共有することが出来、とても貴重な体験をすることができました。イギリスに行って最初の頃は自分の言いたいことが上手く言えず、言葉の壁を感じましたが、日々のホストファミリーや友達、先生との会話の中で、英語をより自分らしく、自然に話せるようになりました。実際に英語圏に行き、そこで他の国の人と英語を使って学ぶことは、毎日が新しい発見の連続でとても充実していたと感じます。帰国後にTOEICを受けましたが、スコアも大幅に上がり、大学の英語圏出身の先生との会話は前よりもずっと話せるようになっていて、留学の成果を日々実感しています。

 今は中学校の英語教師になるために勉強をしています。また、この留学経験で得たものを活かして外国人の方と交流するイベントに積極的に参加しています。将来、これらの経験を活かして生徒たちに楽しく英語を学んでもらえるように努力していきたいです。

どんなことを学んでいますか?

宮島和花さん

宮島和花さん英語学科英語ビジネスコミュニケーションコース 3年

 皆さんこんにちは!英語学科英語ビジネスコミュニケーションコース専攻3年の宮島和花です。今回は、私の専攻している英語ビジネスコミュニケーションコース(以下:ビジネスコース)に、どんな授業があるのか、それらの授業でどのようなことを行うのか、そして私がこれらの授業を通して学んだことを紹介したいと思います。

 初めに、ビジネスコースには、国際社会でビジネスを遂行できるような人材になるための授業が豊富にあります。例えば、必修の授業では、ビジネスイングリッシュ、国際コミュニケーション論、グローバルビジネス論、ビジネスコミュニケーション演習などが、選択授業では、現代北米ビジネス論、マーケティング総論、アメリカ政治外交論、ヨーロッパ政治外交論などがあります。

 ビジネスイングリッシュでは、英語での交渉の仕方・言い回しを、ビジネス書を読んだり、有名人のスピーチを聞いたりしながら学びます。グローバルビジネス論では、今日までのビジネスの流れを理解した上で、グローバル化が進む現代社会を生き抜く術を、自ら考えながら答えを見出していきます。ビジネスコミュニケーション演習では、自分の能力を社会で存分に活かせるように、グループワークを通して自己理解と組織の中で仕事を進める練習を行います。現代北米ビジネス論では、現在、成功している企業がどのようなことを行っているのか、各自調べてきた上で、成功の秘訣について、ディスカッションの中で考えていきます。

 私はこれらの授業を通して、ビジネスイングリッシュや経済の知識を得ることができ、常日頃から、自分の身の回りの企業が、どのような事業を展開しているのか、ヒット商品の共通点は何か、その企業の株価や利益、負債はどうなっているのかなど、以前とは比べ物にならないほど、経済に敏感になったと感じています。加えて、グローバルな社会で活躍するための知識はもちろん、自分で観察し、調べ、自分の意見を持つ習慣や、物事をより柔軟に捉える視点を持てるようになりました。

 最後に経済やビジネスなんて仕組みが難しく、とっつきにくいと思う人もいるかもしれません。しかし、身近な例を使った授業を受けているうちに、いつの間にかそれらを理解できるようになるので、あまり気負わず、楽しんで授業に参加するといいと思います。

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