大学ホーム外国語学部杏林大学外国語学部の学びがわかる「ガイゴ・ナビ」観光交流文化学科「学生の1日」

将来は、エアライン業界とホテル業界への就職を目指している黒米さん。カリキュラムには、実践的な授業も多く、その点も杏林大学を志望した理由の1つだそうです。資格の取得や課外活動への参加も積極的におこない、充実した毎日を送っています。そんな黒米さんの1日の過ごし方をご紹介します。

講義のポイント

地(知)の拠点整備事業としての杏林CCRCの概念や、2年次以降の学習の基礎として地域における大学の役割や地域を取り巻く課題、地域での学び方等を学んでいます。これらの理解を深めた上で、授業はグループワークを中心に行われ、より実践的な演習形式で行われています。

古本泰之 准教授  地(知)の拠点整備事業の紹介

旅行企画コンペティションの紹介

ひと言インタビュー

外国語学部を志望した理由は?

志望動機はカリキュラムと留学の制度がとても魅力的だったからです。私の将来の目標はエアライン業界で働くことであり、杏林大学ではホスピタリティ実習といった実践的な授業が多々あり、さらに少人数授業システムで行われていることが魅力的でした。元航空業界で実際に働いていらっしゃった先生方が在籍していること、また留学に行っても4年間で卒業要件を満たすことが可能であることが魅力的だったため、志望しました。ボランティア活動も多数あり、大学生活の目標が杏林大学でなら達成できるのではないかと考えました。
きっかけは高校の先生の勧めです。大学生活にチャレンジしてみたいことを伝えたところ杏林大学を教えてもらい、オープンキャンパスなど実際に雰囲気などを目にして、ここにしようと決めました。

実際に入学してイメージと違っていたことは?

大きくイメージが異なったことはありませんが、地域に関わる授業やイベントが多いことに驚きました。外国語学部とは一見関係なさそうに思えますが、外国語学部生の私たちだからこそ地域のためにできることなど、考えてみると多く挙げられます。授業で触れていなかったら地域貢献や地域の活性化に関心を持っていなかったのではないかと思います。語学と地域との関わりが今となっては杏林大学外国語学部の魅力の一部であると感じています。

将来の進路についてどう考えていますか?また、そのために取得を目指している資格は?

エアライン業界もしくはホテル業界への就職を目指しています。
現在、中国語検定と秘書検定の取得を目指しています。理由はどちらも社会に出てから必要かつ活かせると考えている為です。英語はもちろんですが、近年では様々なやり取りにおいて中国人と接する機会が急激に増加しており、日本においても中国語のニーズが高まっています。秘書検定においては、社会で働くにあたってビジネスマナーや敬語は必要不可欠なものであると考えています。これら以外にも世界遺産検定といった観光分野に関する資格なども取得したいと考えています。

外国語学部を目指す受験生へメッセージ

受験勉強はとても大変だと思いますが、継続することで必ず成果が出ると思います。息抜きすることもとても大切なことなので、うまく息抜きしながら頑張ってください。大学生活は思っているよりもあっという間です。少しでも迷ったり気になったりしたことがあったらすかさず行動に移してみてください。とても成長出来ると思います。今はとてもつらい時期だとは思いますが、乗り越えることで様々なことが得られると思います。頑張ってください。

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