大学ホーム外国語学部杏林大学外国語学部の学びがわかる「ガイゴ・ナビ」英語学科「わたしが大学生になるまで」

高校三年生になり、自分がやりたいことは何だろうと考えた際に、観光やホスピタリティーなどのサービス業に就きたいという考えに至りました。地元の新潟には観光を学ぶことができる大学がなく、思い切って東京の大学を受験してみようと思いました。大学選びでは、先生やウェブサイトから情報を集めました。東京には観光を学ぶことのできる大学がたくさんあり、とても悩みましたが、観光の次に必要なものは何だろうと考え、思いついたのが外国語をしっかり学ぶことができるという点でした。観光分野のサービス業では英語を話せることが大きなプラスになります。観光と外国語の双方を重視するという視点で改めて大学選びをした結果、外国語学部の中に観光交流文化学科を有する杏林大学にたどりつきました。杏林大学でなら自分のやりたいことをすることができると思い、受験しました。

三年生の部活を引退した頃から本格的に受験勉強を始めました。部活をしていた頃は、学校の勉強は二の次になっていました。そのためいきなり受験勉強を始めても集中力が続かず苦労しました。ですが、周りの雰囲気も次第に変わり始め、自分もこのままではいけないと思い、少しずつ勉強時間を増やしていこうと努力しました。周りが塾に通い始め、自分も通うべきか悩みましたが、自分の持っている教材でしっかり継続的に学習すれば大丈夫と考え、放課後学校に残ったり、家に帰ったらすぐに勉強に取り組むようにしました。入試科目は国語・英語・日本史の三科目があり、他の人と比べ教科数が少なかったことも、続けられた要因だと思います。同じ教科ばかりやるとあきてしまうため、教科を変えて、まんべんなく勉強していました。一日の目標を決めたこともポイントだったと思います。

就職活動が始まる前までに多くの資格を取りたいと思っているので、今はTOEIC・世界遺産検定・秘書検定など様々な資格に挑戦しようと思っています。航空産業に進みたいと考えていますが、まだ断定せず、観光の分野には様々な職業があるため、色々な職業の情報を調べていきたいと思っています。また、英語を一所懸命勉強し、留学もできることならば挑戦してみたいです。長期でなくても短期で外国へ行き、現地で語学や文化などを学び、これからに生かせたら良いと思います。

受験勉強は長く、とても大変だと思いますが、一所懸命続けていくことで成果につながると思います。早いうちから始めるほど、成果ものびると思いますし、苦手な教科をじっくりと時間をかけて克服できると思いますので、あきらめずに頑張ってください。疲れたと思った時は息抜きをすることも大切です。音楽を聴いたりと自分の好きなことを少しすると、もう一度がんばろうと気持ちが切りかわると思います。また、行きたい大学や学びたいこと、大学生になってからやりたいことを考えるとモチベーションも上がると思うので、やりきったと自信が持てるくらいの、悔いの残らない受験勉強にして下さい。

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