香港での留学生活

2015年6月 1日 18:19

カテゴリー: 留学

  みなさんこんにちは。中国語学科3年の髙木慧莉奈(国際基督教大学高等学校出身)です。2014年8月から今現在まで香港中文大学に留学をしています。今日は私の香港での生活を紹介したいと思います。

 

私が留学先に香港を選んだのは、20歳までに中国語、英語そして日本語の三ヵ国語を話せるようにする、という夢があったからです。以前香港に住んでいた事もあり、杏林大学に入学した当初から私は必ず香港中文大学に留学したいと思っていたので、交換留学生として選ばれた時は本当に嬉しかったです。

 
 それから留学先での授業について。香港中文大学での秋学期、春学期の授業を通して、日本を出発する前に比べ、自分の思っていることは大抵中国語で表現できるようになったと思います。中国語の授業では週に最低2回の15分から20分ほどのプレゼンテーションをする機会が設けられていました。始めの頃は、授業の復習、予習、宿題に加え、プレゼンテーションの準備と、とても大変だと感じていましたが、毎日勉強するうちに要領がつかめるようになりました。
 
 また、大学主催の中国文化を体験するパーティーに参加した際、私はクラスメイトとチベットダンスを大人数の前で披露しました。放課後クラスメイトで集まりダンスの練習を続け、本番では成功させることができました。友達にも恵まれ、友人の家でホームパーティなどもよく行いました。
 
一日一日を大切に、香港での生活をこれからも楽しみたいと思います。