フィールドワーク

2015年11月19日 11:17

カテゴリー: 学生生活

 こんにちは。外国語学部中国語学科3年有田未織です。私の所属する張弘ゼミナールは中国語運用力の向上と異文化コミュニケーション力の体得をテーマにしています。
 
 中国語圏から多くの観光客が来日されていることを受けて、自分たちは何ができるのかを考えるために、11月15日に野口ゼミの皆さんと合同で丸の内、八重洲、日本橋にてフィールドワークを行いました。このフィールドワークで感じたことは、どこに行っても多くの外国の方で賑わっているということです。丸の内ビルや郵便局などの施設内には必ず英語、中国語、韓国語のフロアマップが置いてあり、看板や道案内などにも外国語の標記が多く見られました。
 また、今回は皇居にも行きました。私たち日本人はいつでも行くことができますが、皇居は初めてという人が多く、本当に行って良かったとみんなで言っていました。外国の方は熱心に写真を撮ったりして、この様な日本の象徴的な建物が好きなのだなと思いました。
 
 今回のフィールドワークを通して、東京の街がたくさんの外国人観光客によって変化していることが分かりました。今後オリンピックに向けて都内だけでなく、様々な観光地で外国人が増えていくと思います。日本と外国の交流が増えることによって、街がどのように変化していくのが楽しみです。今学んでいる中国語を使って役立つことができればと願っています。