「PEP」について

2016年3月25日 05:03

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 皆さんこんにちは。
ブログをご覧頂きまありがとうございます。

 英語学科3年黒田ゼミナール所属の渋谷真由と申します。
今回は、杏林大学で使用されているテキスト、「PEP(A PRACTICAL ENGLISH PROGRAM)」について紹介します。
PEPとは、1年次の必修で行われる授業のために編集された使われている杏林大学独自の教材です。
この教材の内容は堅苦しい英語表現ではなく、外国人と日常的に会話で使える表現が沢山紹介されています。また、内容も身近なものが多く、分かりやすいのが特徴です。
語彙(単語、熟語、口語表現など)、発音の強弱、そして大切な文法・語法も紹介されております。

 授業ではこの教材を使用し、学生が短い会話文を暗記し、先生方が発音・アクセント・イントネーションなどの細かい指導を行ってくれます。その指導に基づいて、さらに学生は翌週の暗記テストに備えます。テストにしっかり取り組むことで、語彙や発音が簡単に頭に入ってきます。
実際、PEPを使って行った授業の内容が役に立つ時があります。

 以上、PEPについて紹介させて頂きました。

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