大学ホーム外国語学部英語学科インテンシブ・プログラム

英語学科インテンシブ・プログラム 2010年度にスタートした英語力増強のための新カリキュラム

本気で英語を学びたい人に最適なプログラム

インテンシブ・プログラムは2010年4月から、英語学科の1、2年生対象に導入した英語力増強のためのプログラムです。週1回、5名程度の少人数クラスでネイティブ教員が徹底指導。杏林大学オリジナルの教材PEP(実践英語習得プログラム)を使いながら、徹底的に英語の4技能を鍛え、また、TOEIC®においても2年生の春学期までに600点、2年生終了時に730点到達をめざします。2013年度からは、プログラムの参加者全員に2年次秋学期の留学を義務付けており、杏林大学で実力を養い、海外留学を通じて学んだことを実践する、という形が完成しつつあります。参加者は、1年次の1学期末に行われる応募審査(学業成績・小論文・TOEIC®-IPテストのスコア等を基準に審査)を経て決定します。本気で英語を学びたい人にふさわしいプログラムです。

日本にいながら国際感覚が身につく環境です

大学で行う全てのこと、講義を聞き、発表し、レポートを書き、教員や友人と話す、といったこと全てのことを英語でできるようになることが目標です。授業は始まりの挨拶からグループセッションまで、すべて英語で展開され、基本的に日本語は用いません。自分の思いを伝えるにも相手の思いを理解するにもツールは英語であり、初めはうまく話せなくても相互に研鑽を積んでいく中で人間関係も育まれます。ネイティブ教員とのやり取りを通じて英語圏の文化も体感できるため、留学にも大きく役立ちます。少人数だからこそできる細やかな指導、グループセッション、英語のWEBサイトの読解などを通じて、国際人として世界に通用するスキルを磨くことができます。

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