【台湾実習】盛りだくさんの4日間

2013年4月 5日 19:44

カテゴリー:学生生活

カテゴリー:留学・海外研修

こんにちは!

外国語学部観光交流文化2年の荒井大地です。

今回3月4日~7日までの4日間台湾実習に参加し、私を含め13人の学生と赤嶺先生と台湾へ行ってきました。台湾実習の1日目と2日目のことを紹介していきたいと思います。

成田空港を出発し、台北市の桃園空港に到着した後に、まず私たちは台北市内にあるエバーリッチ免税店に行きました。ここは日本人・韓国人向けの免税店で、日本でも有名なGUCCIやCOACHなどブランド品、化粧品、お酒などが多く揃っていました。日本語を話せる店員が多かったのでスムーズに買い物ができました。免税店では、売り上げや人気商品によって店の配置を考えているそうです。入り口には日本でも人気のブランドが多く並んでおり、奥に行くと小物やお土産品店が並んでいました。私は免税店では、日本人をターゲットとした工夫があることがわかりました。そのあと中正記念堂や龍山寺という台北で最も古いお寺を見学したあと、市内にあるレストランで、チャーハンやスープ、魚料理などの台湾の料理を食べました。

2日目は、JTB台湾やMRT逃生体験館を視察しました。JTB台湾ではまず、オフィスの中を見学させていただきました。企画、総務、経理、手配などの部門に分かれており、スタッフの方は女性が多く、日本人スタッフは少なく台湾人スタッフが多かったです。そのあと、JTB台湾の代表の方から、日本や台湾間の旅行者の動向やJTB台湾の現在の取り組みについてお話を伺いました。多くの台湾人の方が海外旅行に行っていること、それと同時に日本に観光にくる海外旅行者も多いことがわかりました。また台湾は、日本との交流に対して積極的で、日本からの観光客を安定させかつ増やしていきたいことがわかりました。

MRT逃生体験館は、地下鉄内・駅構内での非常・緊急時の対応について体験型で学習できる施設です。私たちもいくつか体験をさせていただきました(写真1枚目)。ここの施設は、地元の方・学校団体を中心に多くの人が施設を訪れていて、この施設を作ってから、台湾人は地下鉄内でマナーを守る人が多くなったとおっしゃっていました。日本人は、電車の利用時にマナーの悪い人が多いので、こういった施設を作り実際に体験型で学ぶことでマナーの悪い人が減っていくのではないかと私は思いました。

夕方からの自由行動では、私達のグループは歩いて「西門」へ行きました。「西門」は、日本でいう原宿のような若者の街です。台北市内をタクシーや地下鉄を利用しながら移動したり、街を歩いて、台北市内をじっくり見学しました。タクシーは初乗り70元(日本円約210円)で15分くらい乗っても100元という安さでした。地下鉄も台北駅から西門駅まで(2駅)、20元(約60円)ととても安く、とても利用しやすかったです。地下鉄の乗車券は日本のような切符ではなくチップみたいな丸いコインのようなものでした(写真2枚目)。

また街を歩いていてバイクの多さに驚きました(写真3枚目)。自由行動の時間はあっという間でしたが、とても楽しかったです。

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<観光交流文化学科 2010年4月新設>
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