大学ホーム外国語学部ゼミナールについて詳しく知ろう! 外国語学部 ゼミナール紹介

観光交流文化学科 神保ゼミナール

学んでいる内容(研究テーマなど)

当ゼミでは、「観光」「文化」「環境」「ホテル」「旅」の5つの言葉をキーワードにして、ゼミ生各自が取り組んでいきたい研究テーマを設定することとしています。それぞれの言葉は光を当てる角度を変えると様々なシルエットが浮かび上がってきます。そのシルエットの中から自分自身の興味を最も惹くものを選び出して研究テーマを決めます。
ただし、研究テーマを設定して研究を進めていく過程においては、必ず「ホスピタリティ」と関連づけて研究内容を深化させていくことが求められます。

ゼミの特徴

当ゼミは2014年度に開講した新しいゼミです。第一期生は8名、第二期生は4名そして来年度の2016年度に入ってくる新しい仲間たちは15名です。
普段の学習は、卒論の研究テーマを見据えて各ゼミ生が関心の高い事柄を書籍、論文、新聞記事、雑誌、ネット等々から探し出してその事柄に対する自分の考えを発表、その後で他のゼミ生との質疑応答を行うという形式で進めています。質疑応答ではいろいろな意見に触れることができて大変に刺激的です。
ゼミ合宿は、2014年度は「東日本大震災からの復興」をテーマにいわき市にて実施、2015年度は「北陸新幹線開通」をテーマに金沢市にて実施する予定(2015年8月現在)です。

受験生の皆さんへ向けたメッセージ

観光交流文化学科
客員教授 神保 真一

皆さんは夢を持っていらっしゃいますか?
小学生、中学生の頃から思い描いている夢、高校に入ってからの夢、いろいろあると思います。すでに自分の夢に向かって行動を起こしている人もいるかも知れません。或いは夢がまだ見つからない人もいるかも知れません。見つからない人、焦ることはありません。
夢を持っている人にとっても、夢がまだ見つからない人にとっても、大学はなりたい自分を考えるところです。様々な価値観と出会って、それを素直に受け入れて自分の考えを作り上げていってください。
ゼミでの活動を皆さんの「自分づくり」に役立てていってください。一緒に楽しい大学生活を送りましょう。

観光交流文化学科 客員教授 神保 真一
  • このゼミナールを選んだ理由は?

    自分がホテル業界に就きたいというのが大きな理由です。帝国ホテルでの実務経験がある先生のもとで、自分の夢であるホテル業界への理解が深まるのではないかと思いました。また、ゼミを決める際にも、1人1人が自分の意見を持ち、意見を交換し合うゼミ生を見て、自分の知識や考えをまとめられるような活動ができると思い、神保ゼミを選びました。

  • ゼミの雰囲気はどうですか?

    少人数で活動しているので、1人1人の意見も言いやすく、とてもいい雰囲気です。活動内容として主に、論文や雑誌・ネット記事の要約をしています。その中で自分が気になった内容のものを選び、考えをまとめ、発表することで、様々な事柄や業界に対する理解を深めたりしていますが、1人が発表したことに対し、みんなが意見を持ち、発言できる環境が作れています。個性が豊かで賑やかですが、メリハリがあり、やるべきことはきちんとこなせるゼミです。

  • 就職を目指している業界や、取得を目指している資格はありますか?

    ホテル業界に興味を持っています。家族旅行でホテルを利用したことが大きなきっかけとなっています。笑顔で丁寧なサービスを提供してくれたスタッフの姿を見て、自分も、笑顔を与えられ、思い出作りの手助けをできるような人になりたいと思いました。
    また、2020年には東京オリンピックが開催されることから、多くの訪日外国人が増えると思います。そのような中でも対応ができるよう、TOEICのスコアを上げること、英語検定の取得に力を入れています。

  • 受験生の皆さんへ向けたメッセージ

    今興味を持っていることがある人、まだなにをしたいのか分からない人、様々いると思います。そんな人でも、実践的な授業や、様々な人がいるゼミナールに入ることで自分のしたいことが見えてくると思います。様々な学びを通し、自分を少しずつ見つけることができます!楽しい学校生活を送りながら夢に向かって頑張ってみませんか?

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