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大学ホーム外国語学部ゼミナールについて詳しく知ろう! 外国語学部 ゼミナール紹介

観光交流文化学科 神保ゼミナール

学んでいる内容(研究テーマなど)

当ゼミでは、「観光」「文化」「環境」「ホテル」「旅」の5つの言葉をキーワードにして、ゼミ生各自が取り組んでいきたい研究テーマを設定することとしています。それぞれの言葉は光を当てる角度を変えると様々なシルエットが浮かび上がってきます。そのシルエットの中から自分自身の興味を最も惹くものを選び出して研究テーマを決めます。
ただし、研究テーマを設定して研究を進めていく過程においては、必ず「ホスピタリティ」と関連づけて研究内容を深化させていくことが求められます。

ゼミの特徴

当ゼミは2014年度に開講した新しいゼミです。現在、3年生16名、4年生15名の学生が活動しています。
普段の学習は、各ゼミ生が個人で又はグループで、関心の高い事柄を書籍、論文、新聞記事、雑誌、ネット等々から探し出し、その事柄について自分の考えを発表、その後他のゼミ生との質疑応答を行うという形式で進めています。質疑応答ではいろいろな意見に触れることができて大変に刺激的です。
ゼミ合宿は、2018年度は神津島にて村役場でのインタビューと神津島住民や観光客へのアンケート調査を実施する予定です。(2018年7月現在)

受験生の皆さんへ向けたメッセージ

観光交流文化学科
客員教授 神保 真一

皆さんは夢を持っていらっしゃいますか?
小学生、中学生の頃から思い描いている夢、高校に入ってからの夢、いろいろあると思います。すでに自分の夢に向かって行動を起こしている人もいるかも知れません。或いは夢がまだ見つからない人もいるかも知れません。見つからない人、焦ることはありません。
夢を持っている人にとっても、夢がまだ見つからない人にとっても、大学はなりたい自分を考えるところです。様々な価値観と出会って、それを素直に受け入れて自分の考えを作り上げていってください。
ゼミでの活動を皆さんの「自分づくり」に役立てていってください。一緒に楽しい大学生活を送りましょう。

観光交流文化学科 客員教授 神保 真一
このゼミナールを選んだ理由は?

アルバイトをきっかけにホスピタリティ、おもてなしについてより深めたいと思いこのゼミを選びました。現在、プールの監視員・商品販売のアルバイトを行っています。そこでは多くの人と話す機会があるため、どんなことをしたら相手により喜んでもらえるだろうか、相手の期待を超えるには何をしたら良いかなどを考えているうちにホスピタリティについてもっと知りたいと思いました。さらに、帝国ホテルでの実務経験のある神保先生のもとで、自分が興味を持っているもののひとつであるホテル業界についての知識をさらに深めることができると思ったからです。

ゼミの雰囲気はどうですか?

ゼミ長・副ゼミ長・ゼミ合宿担当などの役割が1人1人にあるため、責任感を持って活動することができます。活動内容としては、ゼミ合宿のテーマ決めと活動内容、新聞の要約発表などをしています。新聞の要約発表では、全員が話しやすいように机をロの字にするため、意見も述べやすい環境になっています。与えられた質問に関して、まずグループ(3人)ごとに話し合ってから共有するため、意見がまとめやすくなっています。
発表者ではない人や先生から出た質問で発表者が解決できなかった場合は、次回までに調べてくるという形をとっているため、疑問で終わらずにきちんと解決されます。

就職を目指している業界や、取得を目指している資格はありますか?

ホテル業界やレジャー業界に興味を持っています。アルバイトを通して、自分なりに工夫して行ったおもてなしで相手に喜んでもらえることの楽しさを知ったことがきっかけです。全力の笑顔で対応したり、「お誕生日おめでとうございます」と声をかけたり、いつも来てくださる方には前にお話ししたことを振り返ってみたり、などの工夫によって、喜んでくださることが私の心の糧になります。2020年のオリンピックの開催もあり、訪日外国人はますます増加していくと思います。そんな中、どんな場面でも対応ができるよう、英語学習に力を入れています。現在はTOEICのスコアアップ、英検準1級の取得を目指しています。

受験生の皆さんへ向けたメッセージ

今現在でやりたいことがある、目指している夢があるという人もいると思いますが、まだ全然決まっていないという人のほうが多いかと思います。そんな中、決まっていない人は「自分だけ何も決まってない、どうしよう。」と焦ってしまうかもしれません。しかし、私もつい最近なんとなくやりたいことがわかったばかりです。自分自身の興味のあることの追求、大学の授業やゼミナール活動、アルバイトなど様々な経験を通して、自分の夢を見つけるきっかけは必ずあると思います。楽しい大学生活を通して夢を見つけていきましょう。

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