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履修案内

単位制度

大学では単位制が採用されています。単位制とは、各授業科目に一定の基準によって定められた「単位」があり、各授業科目を所定の方法に従って履修し、試験などで合格の評価を得た者に、その「単位」が与えられる制度のことです。

単位の計算方法

「1単位」の授業科目とは、杏林大学学則(第25条)及び大学設置基準(第6章第21条第2項)において、「45時間の学修を必要とする内容をもって構成し、授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を考慮する」と定められています。これは、大学における授業が、単に出席していればよいというものではなく、積極的に参加すべきものであることを明記したものです。

各授業科目の単位は、学則に則って定められています。その所定単位数については、この履修要綱の「授業科目」を参照してください。

配当学期次

授業科目にはそれぞれ配当学期次が定められています。これは、各授業科目の性質と内容を十分に理解して、それぞれの授業科目を段階的・系統的に学習するために履修できる学期次の配当を定めているものです。なお、講義要綱(シラバス)には、これらの配当学期次のうち履修可能な最初の学期次が記されています。

授業科目

本学部の授業科目は、必修科目・選択科目、選択必修科目、自由科目の4種類に分かれています。

必修科目 卒業するために必ず単位を修得しなければならない科目
選択科目 必修科目以外の科目
選択必修科目 選択科目のうち特定の科目の中から所定の単位を修得しなければならない科目
自由科目 進級・卒業の単位に含まれない科目

学期次の注意事項

必修科目については履修すべき学期次が、選択科目(選択必修科目を含む)については履修できる最初の学期次が、それぞれ指定されています。したがって、選択科目については指定された学期次以上に在籍している学生であれば履修できます。

科目区分

本学部の科目区分は、専門外国語科目、専門科目及び専門関連科目に分かれています。

専門外国語科目 英語学科及び中国語学科は英語、中国語及び日本語を母語としない学生(以下「外国人留学生」という。)の為の日本語科目の3言語で構成されています。
観光交流文化学科は英語、中国語、韓国語及び外国人留学生の為の日本語科目の4言語で構成されています。
専門科目 英語学科はA、B、Cの3分野からなり、Aは、各学科のコース共通科目、BとCは、各学科のコース別科目です。
中国語学科、観光交流文化学科はA、Bの2分野に分かれています。
専門関連科目 A、B、C、D、Eの5分野からなり、Aは、共通科目、Bは、専門外国語科目以外の外国語科目、Cは、リベラルアーツ等の科目、Dは、日本語教育関連科目、Eは、他学部・他学科設置科目です。

科目ナンバリング

科目ナンバリングとは、全ての科目にアルファベットと数字を用いたナンバーを付け、授業科目の学修段階や順序等の体系性を明示し、学生がレベルや専門を勘案して授業科目を履修できることを目的とした制度です。

外国語学部では英字コード3桁と数字コード3桁を組み合わせて、体系的に区分毎の科目の割り振りをしています。(シラバス集を参照)

英字コード 英字名称 内容
CHN CHINESE 中国語/中国語系専門科目/中国語系専門関連科目
ENG ENGLISH 英語/英語系専門科目/英語系専門関連科目
FRN FRENCH フランス語
GER GERMAN ドイツ語
IDN INDONESIAN インドネシア語
JPN JAPANESE 日本語/日本語系専門科目/日本語系専門関連科目
KOR KOREAN 韓国語
SPN SPANISH スペイン語
GEH GENERAL HUMANITIES 人文・社会科学系科目
GEN GENERAL (REQUIREMENTS) 必修専門科目/必修専門関連科目 ※学科共通科目
GES GENERAL MATH AND SCIENCE 理数系科目
TRM TOURISM 観光系科目
数字コード   内容
1**   上1桁「1」 ⇒ 難易度・初級の科目を表す
2**   上1桁「2」 ⇒ 難易度・中級の科目を表す
3**   上1桁「3」 ⇒ 難易度・上級の科目を表す
*00   下2桁   ⇒ 科目の個別番号を表す
数字コード 内容
1** 上1桁「1」 ⇒ 難易度・初級の科目を表す
2** 上1桁「2」 ⇒ 難易度・中級の科目を表す
3** 上1桁「3」 ⇒ 難易度・上級の科目を表す
*00 下2桁   ⇒ 科目の個別番号を表す
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