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履修案内

履修登録

履修登録の制度

各学期次において履修しようとする授業科目については、学期はじめの指定された期日に、所定の方法で履修登録をしなければなりません。履修登録は、学期間の履修計画を立てて、単位を取得する意思を表示する重要な手続きです。この手続きを間違えると、授業科目の履修ができなくなり、その結果、進級ならびに卒業ができなくなる場合もありますので、くれぐれも誤りのないように注意してください。

  1. 履修登録は、各学期において指定された期日に所定の方法に従って行ってください。指定の期日に履修登録がなされなかった場合は、在学の意思がないものとして扱われます。
  2. 履修登録がなされていない授業科目は、履修することができません。たとえ受講したり試験を受けたりしても、採点の対象とならず、単位の認定も行われません。
  3. 履修登録がなされた後は、原則としてその内容を変更することができません。履修登録の前には、「履修案内」「授業時間割表」に照らして、十分な確認をしておいてください。また、登録された科目の履修を学期の途中で放棄したとその授業科目担当教員が判断した場合は、Eの成績評価となります。
  4. 前学期までに修得すべき必修科目のうち不合格のものがある場合は、当該学期に、まず、その科目を再履修するよう、登録しなければなりません。

履修単位数の上限

  1. 各学期に履修できる単位の上限は24単位です。(登録に当たっては、単位を修得するための学習時間を考慮し、20単位を目安に登録することが望ましい。)
  2. 前号の科目は、自由科目と単位認定制度により認定を受けようとする科目は除きます。

クラスの指定について

  1. 専門外国語科目など授業科目の性質から、適正人数(少人数)で行うためクラスが指定される授業科目があります。時間割表にクラス指定がなされている授業科目の履修については、原則として、指定されたクラス以外での履修は認められません。
  2. 所属クラスは、オリエンテーション時及び学期末に外国語学部が実施する「プレスメントテスト」の結果に基づき編成されます。なお、指定されたクラスの変更は原則として認められません。

再履修について

  1. 再履修とは、不合格になった科目を次学期以降に再び履修することをいいます。
  2. 不合格となった科目が必修科目の場合、再履修して単位を修得しなければなりません。
  3. 時間割表にクラス指定がなされている授業科目の再履修については、指定された再履修用クラスで履修してください。再履修用クラスがない授業科目については、現在の指定されたクラスで履修してください(クラス指定がないセメスター生は教務課に相談してください)。また、いずれの場合も、履修登録前に必ず授業科目担当教員に許可を得てください。授業科目担当教員に無断で登録した場合、履修登録が取り消されることがあります。

ゼミナールの履修について

ゼミナール−1・2・3は、大学での学習活動の仕上げとして位置づけられています。他の授業科目とは、性質ならびに履修の方法が著しく異なるため、履修にあたっては説明会へ出席してその主旨を十分に理解し、所定の手続きをしなければなりません。説明会の開催は掲示により通知します。

卒業論文・課題指導の履修について

卒業論文・課題指導は、5〜6セメスターで進めてきた高度な専門学習を引き続き行なうとともに、『卒業論文』を提出する事が求められます。履修希望者はゼミナールの授業科目担当教員に許可を得てください。また、当該科目は、7〜8セメスターを通じての科目となるため、必ず7セメスターで履修登録を行ってください(7セメスターに登録をしていない場合、8セメスターからの登録は認められません)。なお、7セメスターで履修登録をしていても、8セメスターで履修登録を行わないと成績評価が行われません(合格すると8セメスター終了時に4単位が付与されます)。

履修登録の手続き

履修方法

  1. 履修登録は、パソコンからweb上で登録を行います。「WEB履修登録 操作説明書」を参照して指定される期日に履修登録を行います。
  2. 履修登録に先立ち、各自でしっかりとした年間の履修計画を立てることが必要ですが、その場合、履修方法などについて疑問が生じたときは、クラス担任、教務委員または教務課に相談してください。
  3. 履修登録は、本人が行ってください。どうしても本人が指定の期日に登録できない場合には、事前に教務課にその旨を届け出て、指示に従ってください。

履修登録の流れ

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