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履修案内

日本語教員養成課程

2006〜2010年度1年次入学生/2008年度〜2012年度3年次入学生

東アジア言語学科/中国語・日本語学科の日本語教育学コースでは、日本語教員養成課程のコースが開講されています。

入学後、杏林大学で履修した科目(単位)が下記の条件を満たしていれば、日本語教員養成課程を修了したことを認めます。

日本語教員養成課程科目

  科目 単位数
日本語教員養成  日本語学科目 日本語教育概説−1 2
日本語教育概説−2 2
日本語教授法概論−1 2
日本語教授法概論−2 2
日本語学概論−1 2
日本語学概論−2 2
日本語音声学−1 2
日本語音声学−2 2
日本語文法論−1 2
日本語文法論−2 2
日本語意味論−1 2
日本語意味論−2 2
日本語教材教具論 2
試験と評価 2
日本語語彙論 2
日本語文字表記概説 2
日本語史 2
日本人の言語行動 2
異文化理解とコミュニケ−ション 2
日本語教授法演習−1 1
日本語教授法演習−2 1
日本語教育実習I−1 1
日本語教育実習I−2 1
日本語教育実習II−1 1
日本語教育実習II−2 1
日本語学演習−1 1
日本語学演習−2 1
日本語教育演習−1 1
日本語教育演習−2 1
日本語教員養成  言語と文化科目 日本文化論 2
社会言語学−1 2
社会言語学−2 2
対照言語学−1 2
対照言語学−2 2
認知言語学−1 2
認知言語学−2 2
言語獲得のメカニズム−1 2
言語獲得のメカニズム−2 2
バイリンガル教育論−1 2
バイリンガル教育論−2 2
比較文化論I−1 2
比較文化論I−2 2
比較文化論II−1 2
比較文化論II−2 2
日本史−1 2
日本史−2 2
言語学−1 2
言語学−2 2
言語と文化−1 2
言語と文化−2 2

備考 上記の表より45単位以上(日本語学科目より33単位以上、言語と文化科目より12単位以上)を履修

日本語教育関連(日本語教師養成)プログラム

2011年度〜2013年度1年次入学生/2013年度3年次入学生

外国語学部では、日本語教育関連(日本語教師養成)プログラムが開講されています。

日本語教育関連(日本語教師養成)プログラムは外国語学部のすべての学生が選択できるプログラムで、外国語としての日本語を教えるのに役立つ、日本語、日本語教育、異文化理解教育等々に関する専門科目を設置し、日本語ネイティブだけでなく、日本語ノンネイティブで日本語教師を目指す人にも学びやすい内容となっています。

日本語教育関連(日本語教師養成)プログラム科目

  科目 単位数
日本語教育学専門科目 日本語教育概説 2
日本語教授法概論 2
日本語学概論 2
日本語音声学 2
日本語文法論 2
日本語意味論 2
日本語教材教具論 2
試験と評価 2
日本語語彙論 2
日本語文字表記概説 2
日本語史 2
日本人の言語行動 2
異文化理解とコミュニケーション 2
日本語教授法演習 1
日本語教育実習 1
日本語学演習 1
日本語教育演習 1
言語/文化等関連科目 比較文化論I−1 2
比較文化論I−2 2
比較文化論II−1 2
比較文化論II−2 2
日本史−1 2
日本史−2 2
言語学−1 2
言語学−2 2
言語と文化−1 2
言語と文化−2 2
社会言語学−1 2
社会言語学−2 2
対照言語学−1 2
対照言語学−2 2
認知言語学−1 2
認知言語学−2 2
言語獲得のメカニズム−1 2
言語獲得のメカニズム−2 2
国際コミュ二ケーション論 2
異文化コミュニケーション 2
日本文化論 2
交流文化論 2
異文化コミュニケーション論 2

備考 上記の表より17単位以上(日本語教育学専門科目より日本語教授法演習、日本語教育実習、日本語学演習、日本語教育演習からの1単位以上含み11単位以上、言語/文化等関連科目より6単位以上)を履修

教職課程(英語学科英語教育コース選択者のみ)

英語学科英語教育コースでは、定められた科目を修得すると、「英語」の中学校教諭・高等学校教諭の各一種免許状を取得することができます。

学校(中学校、高等学校)の教員になるためには、それぞれ該当する「教育職員免許状」(以下、「免許状」という)を取得していることが必要です。免許状は、免許法及び同法施行規則に定められた必要な単位を取得し、大学を卒業して学士の学位(基礎資格)を有する者の申請に基づいて、都道府県の教育委員会から授与されます。授与された免許状は、全国すべての都道府県及び海外の日本人学校においてその効力を有します。

教職課程とは、上記の免許法に基づいて、免許状を取得するために履修する課程のことです。

なお、教員免許状を取得しようとする場合、「教職課程」への登録が必要です。履修を希望する学生は毎学期はじめに実施される教職ガイダンスに出席したうえで、所定の手続きをしなければなりません。詳細は別誌『教職課程ガイドブック』を参照してください。

グローバル人材育成プログラム

外国語学部は、「今後の国際的な開発・技術・経済の協力と競争の中心は(欧米からの企業進出も多いため、マルチリンガルな人材の活躍の場である)中国語圏である」という認識のもと、共通言語としての英語に加え、中国語教育に重点をおいてきました。中国語と英語をツールとすることは、アジアでのビジネス展開や交渉の場で活躍する第一歩であり、ひいては全世界への飛躍につながる、と考えています。

本プログラムは、「卓抜した語学力」と「スマートでタフな交渉能力」を兼ね備えたグローバル人材を養成することを目指します。詳細は別に発行するパンフレット等で確認をして下さい。

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