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教員紹介

項目名 内容
教員名 野口 洋平
教員名フリガナ ノグチ ヨウヘイ
職位 准教授
役職・委員(大学) 国際交流委員(学部)、図書委員(学部)
所属 外国語学部英語学科(英語ビジネスコミュニケーションコース)
研究テーマ・分野 ホスピタリティ・マネジメント、旅行業の経営およびマーケティング
担当科目(学部) マーケティング総論、マーケティング入門、ビジネスコミュニケーション演習1、大学入門、キャリアデザイン1、キャリアデザイン2、ゼミナール1、ゼミナール2、ゼミナール3、卒業論文・課題指導
略歴 1975年東京都杉並区生まれ、千葉県市川市育ち、東邦大学付属東邦高等学校卒業
【学歴】
1999年3月立教大学社会学部観光学科卒業(学士・社会学)、2001年3月立教大学大学院観光学研究科観光学専攻博士課程前期課程修了(修士・観光学)、2004年3月同後期課程単位取得退学
【職歴・専任】
2004年4月鈴鹿国際大学国際学部観光学科専任講師、2006年4月杏林大学外国語学部応用コミュニケーション学科・観光文化コース専任講師、2009年10月准教授。2010年4月観光交流文化学科准教授、2015年4月英語学科准教授(現在)
【職歴・非常勤】
2002年4月東洋学園大学人文学部非常勤講師(〜2004年3月)、2002年4月東洋女子短期大学欧米文化学科(2003年4月より英語コミュニケーション学科に改称)非常勤講師(〜2004年3月)、2002年4月七尾短期大学経営情報学科非常勤講師(〜2004年3月)、2004年4月川村学園女子大学非常勤講師(現在)、2010年4月立教大学観光学部兼任講師(現在)、2014年4月法政大学現代福祉学部兼任講師(現在)
所有する学位 学士(社会学)、修士(観光学)
論文・著書等を含む
主要研究業績
【主な著書】
公益財団法人東京観光財団編(2017)「江戸東京まち歩きブック」中央経済社(第1章 観光都市「東京」の今−東京の魅力を訪ねる− 1.アミューズメント都市東京の一部、4.国際観光都市「TOKYO」、第6章 東京の産業−都市の経済活動を訪ねる− 4.観光資源としての情報発信)
立教大学観光学部旅行産業研究会(2016)「旅行産業論」公益財団法人日本交通公社(第1講第1章、第2講第1章)
岡本伸之編著(2013)「観光経営学」朝倉書店(第7章旅行業経営の未来)
高橋一夫編著(2011)「観光のマーケティング・マネジメント」ジェイティービー能力開発(第3章観光マーケットと購買行動,第6章観光商品のマネジメント,第10章インターネットのマーケティング)
溝尾良隆編著・日本観光研究学会監修(2009)「観光学全集第1巻 観光学の基礎」原書房(付論観光学の入門書・概論書からみる観光研究の広がり)
社団法人日本観光協会編(2007)「観光実務ハンドブック」丸善出版(5.2.2企画旅行)
香川眞編・日本国際観光学会監修(2007)「観光学大事典」木楽舎(42資源保護,42-05インタープリター,42-06レンジャー,421-07ナショナル・トラスト,676-07インターネット旅行業,676-08観光情報)
安村克己・細野昌和・野口洋平編著(2005)「観光事業論講義」くんぷる(第3章旅行者を支えるサービスシステム−旅行業)
【主な論文】
(単著)
野口洋平(2017)「モジュラー型商品としてのスケルトン型ツアー商品のインテグラル型への回帰」杏林大学外国語学部紀要,杏林大学外国語学部,第29号,pp107-122
野口洋平(2015)「ゼミナール教育と学外活動との相乗効果」観光ホスピタリティ教育第8号(日本観光ホスピタリティ教育学会),pp117-120
野口洋平(2015)「パッケージツアーをめぐる競争と差別化の焦点」観光ホスピタリティ教育第8号(日本観光ホスピタリティ教育学会),pp3-22
野口洋平(2014)「日本のパッケージツアーの構造と商品特性−製品アーキテクチャ論からの分析−」日本国際観光学会論文集第21号,pp137-144
野口洋平(2013)「日本の海外パッケージツアーの変遷・イノベーションと製品アーキテクチャ論」杏林大学外国語学部紀要,杏林大学外国語学部,第25号,pp267-284
野口洋平(2009)「日本語題:戦後日本の余暇政策の基礎的整理と理解(原題は韓国語)」杏林大学外国語学部紀要,杏林大学外国語学部,第21号,pp231-238
野口洋平(2007)「宿泊予約サイトの予約・販売の形態と旅行商品の特性に関する研究」杏林大学外国語学部紀要,杏林大学外国語学部,第19号,pp193-201
野口洋平(2009)「日本語題:戦後日本の余暇政策の基礎的整理と理解(本文・タイトルともに韓国語)」杏林大学外国語学部紀要,杏林大学外国語学部,第21号,pp231-237
野口洋平(2003)「宿泊予約サイトのプラットフォーム・ビジネスとしての機能と役割に関する研究」立教大学観光学紀要,立教大学大学院観光学研究科,第5号,pp23-34
野口洋平(2001)「商用旅行を対象としたホテル予約サイトのマーケティング」学位論文 修士(観光学,立教大学),全152ページ
(共著)
古本泰之・野口洋平(2010)「(研究ノート)観光研究・教育の視点から見た観光と医療・健康・福祉の関係−観光教育における医学・保健系カリキュラムの展望−」杏林大学外国語学部紀要,杏林大学外国語学部,第22号,pp101-114
岡本伸之・丹治朋子・大谷新太郎・野口洋平・古本泰之(2009)「観光まちづくりの事業主体に関する研究」『観光産業の現状と問題点』日本産業リサーチセンター受託研究報告書別冊,pp157-187
木崎英司・野口洋平・古本泰之(2009)「(教育実践報告)大学の観光教育における就職活動支援の試み 就職活動シミュレーション」観光ホスピタリティ教育,日本観光ホスピタリティ教育宇学会,第4号,pp46-54
古本泰之・野口洋平(2008)「1980年代以降のわが国の観光研究の展開」杏林大学外国語学部紀要,杏林大学外国語学部,第20号,pp123-134
野口洋平・古本泰之(2008)「近年の海外における観光研究の領域」杏林大学外国語学部紀要,杏林大学外国語学部,第20号,pp135-144
【書評・その他】
野口洋平(2014)「(書評)古川一郎編著 地域活性化のマーケティング」観光ホスピタリティ教育第7号(日本観光ホスピタリティ教育学会),pp39-41
野口洋平(2013)「時評 観光施設としてのSA・PAとサービス品質」高速道路と自動車,公益財団法人高速道路調査会,第56巻,第10号,p17
岡本伸之・星野朋子・野口洋平(2001)「ホテルにおける高齢者への対応のあり方に関する研究(社団法人日本ホテル協会・立教大学観光研究所共同研究報告書1999〜2001年度)」社団法人日本ホテル協会・立教大学観光研究所,全88ページ
藤川無学・古本泰之・石山竜丞・木内伸樹・小林裕和・三浦知子・野口洋平・大谷新太郎・富川久美子(2000)「(書評)Kotler, et al(1993):Marketing Places」立教大学観光学紀要,立教大学大学院観光学研究科,第2号,pp131-134
所属学会 Asia Pacific Tourism Association(アジア太平洋観光学会)、日本観光研究学会、日本観光ホスピタリティ教育学会(理事、広報委員長)、日本国際観光学会、総合観光学会、長期滞在型・ロングステイ観光学会(幹事)、韓国観光レジャー学会
公的な委員会等の
役員・委員歴
東京都豊島区観光振興プラン策定委員会調査担当委員(2003年7月〜2004年3月)、新生津市観光戦略調査検討会議委員・座長(2004年6月〜2005年3月)、鈴鹿市観光振興基本計画策定委員会委員(2006年2月〜2009年3月)、東京シティガイド検定委員会作問部会委員(2006年12月〜現在)、東京商工会議所観光専門部会委員(2009年7月〜2012年3月)、文京区アカデミー推進計画策定委員会委員、分科会座長(2009年11月〜2011年3月)、文京区アカデミー推進協議会委員、分科会座長(2012年10月〜2016年3月)
学外活動 市川エフエム放送株式会社放送番組審議会委員(1999年8月−2004年3月)、七尾短期大学経営情報学科「観光マーケティング」ゲストスピーカー(2001年11月)、七尾短期大学経営情報学科「観光概論II」ゲストスピーカー(2001年11月)、群馬県旅館組合青年部「IT勉強会」セミナー講師およびパネルディスカッション・パネリスト(2002年3月)、三重県南勢志摩県民局「伊勢志摩集客交流活性化塾」講師(2004年7月)、三重県鈴鹿市産学官交流会「第10回フォーラム」講演者(2004年10月)、三重県北勢県民局セミナー「外国人客へのおもてなし−はじめの一歩−」講師(2005年3月)、三重県鈴鹿市「鈴鹿市観光振興調査研究会」主催シンポジウム「鈴鹿市の観光振興を考える−ホスピタリティのまちづくり−」コーディネーター(2005年3月)、三重県津市「津市モーターボート競走場経営改善検討委員会」委員(2005年5月−2006年3月)、奈良県立大学特別講義観光学特別講義「地域と観光のスパイラル−『観光まちづくり』の視点を探る−」(講義タイトル:旅をもっと自由にするインターネット)講師(2005年10月)、立教大学アミューズメントリサーチセンター(観光プロジェクト)特別研究員(2005年11月−2009年3月)、鈴鹿国際大学国際学部観光学科観光振興研究所研究員(2006年4月−2008年3月)、中日本エクシス(株)CS評価委員会委員(2006年12月−現在)、日本観光ホスピタリティ教育学会第11回全国大会・ シンポジウム「東日本大震災と観光ホスピタリティ教育」司会(2012年3月)川村学園女子大学目白観光文化研究所所員(2015年4月−現在)、東京都おもてなし親善大使育成塾(第2期、第3期、第4期)講師(2015年、2016年、2017年)、東日本高速道路(株)第1回SA・PA表彰選考委員(2015年9月)、東京都おもてなし親善大使育成塾(第3期)講師(2016年7月・8月)、公益財団法人高速道路調査会「平成28年度高速道路調査会研究発表会(名古屋)」特別講演(2016年9月)、東京都地域限定特例通訳案内士認定研修「東京の観光」講師(2017年1月)、日本観光ホスピタリティ教育学会2017年度第1回研究会「観光・ホスピタリティ教育におけるアクティブ・ラーニングの現状と課題」コーディネーター(2017年5月)
ひとことメッセージ 将来、ホテルや航空会社、旅行会社で活躍するには、(1)コミュニケーション能力(ホスピタリティ)、(2)観光や旅への強い関心、(3)観光の専門知識が必要です。(2)はすでにお持ちの方もいると思いますが、ぜひ大学での4年間で(1)と(3)を身につけてください。この両方を楽しみながら、体験しながら学ぶための機会をたくさんご用意して、皆さんのご参加をお待ちしています。ますます観光・ホスピタリティ分野が好きになること間違いなしです。
関連サイト 教員が語る研究することの面白さ
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