search

Menu

大学ホーム外国語学部基本情報教員紹介

教員紹介

項目名 内容
教員名 八木橋 宏勇
教員名フリガナ ヤギハシ ヒロトシ
職位 准教授
役職・委員(大学) 【大学】「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」事業プログラム推進委員会(委員)・杏林大学研究推進センター(副センター長)・研究推進委員会(委員)・産学連携推進委員会(委員)・男女共同参画推進室運営委員会(委員)・第三次中期計画委員会 研究推進実行部会(部会員)・第三次中期計画委員会 地域交流部会(部会員) 【学部】学生委員会(委員)ほか
所属 英語学科・英語教育コース
研究テーマ・分野 認知言語学・社会言語学・第二言語習得論
専門分野(大学院) 認知言語学
担当科目(学部) 【外国語学部】英語(PEP)、実用英語演習、認知言語学、社会言語学、地域と大学、ゼミナール、卒業論文指導
担当科目(大学院) 応用言語学特論A、応用言語学特論B
兼務・兼担
(学部・研究科)
【医学部】医療科学A(医療と社会)
略歴 2003年
慶應義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業
2005年
慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻前期博士課程修了
2008年
慶應義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻後期博士課程単位取得満期退学

2007年〜2009年
杏林大学外国語学部(助教)
2009年〜2013年
杏林大学外国語学部(講師)
2013年〜
杏林大学外国語学部(准教授)

【以下は非常勤講師としての出講先】
東京工芸大学
(基礎教育研究センター:英語・英語セミナー)
慶應義塾大学
(文学部:英語学・英語学演習)
(法学部:英語第1)
(通信教育部:英語ライティング)
弘前大学
(医学部:臨床医学入門)
日本女子大学
(文学部:観光英語)
共立女子大学
(国際学部:英語学概論・第二言語習得論)
首都大学東京
(都市教養学部人文・社会系国際文化コース:実践英語)
所有する学位 学士(文学)・修士(文学)
論文・著書等を含む
主要研究業績
○唐須教光(編)
『開放系言語学への招待―文化・認知・コミュニケーション』
慶應義塾大学出版会(第8章「サイバースペースコミュニケーション」担当)

○杏林大学外国語学部(編)
『実践英語教育プログラムPractical English Program 2』(教科書改訂)
DTP出版

○橋本功・八木橋宏勇
『聖書と比喩―メタファで旧約聖書の世界を知る』
慶應義塾大学出版会

○八木橋宏勇
「フィデルの考察―今、なすべきこと」(翻訳)
新潮社(板垣真理子『キューバへ行きたい』所収)

〇熊谷文枝(編著)・八木橋宏勇・石黒妙子
『日本の地縁と地域力―遠隔ネットワークによるきずな創造のすすめ』
ミネルヴァ書房(第4章「津軽弁と地域医療崩壊」担当)

〇瀬戸賢一・投野由紀夫(編)
『プログレッシブ英和中辞典』(第5版)
小学館(重要多義語執筆担当)

○橋本功・八木橋宏勇
『聖書起源のイディオム 42章』
慶應義塾大学出版会
(翻訳、David Crystal "Begat"、Oxford University Press、2010)

○橋本功・八木橋宏勇・北村一真・長谷川明香
『メタファに満ちた日常世界』
松柏社
(注釈、George Lakoff/Mark Johnson"Metaphors We Live By"、The University of Chicago Press)

○井上逸兵・多々良直弘・谷みゆき・八木橋宏勇・北村一真
『世界の英語と社会言語学−多様な英語でコミュニケーションする』
慶應義塾大学出版会
(翻訳、Yamuna Kachru and Larry E. Smith "Cultures, Contexts, and World Englishes"、Routledge)

○中野弘三・服部義弘・小野隆啓・西原哲雄(共同監修)
『最新英語学・言語学用語辞典』
開拓社(社会言語学分野執筆担当)
所属学会 日本認知言語学会(理事、事務局代表)、社会言語科学会(広報委員会委員)、日本文体論学会(運営委員・学会誌編集担当)、日本英語学会、日本言語学会、日本語用論学会、日本エドワード・サピア協会、日本英文学会、中世英語英文学会、日本英学史学会、慶應英文学会、ことわざ学会、「言語と人間」研究会(事務局長)、メディアとことば研究会、International Pragmatics Association (IPrA)、International Cognitive Linguistics Association(ICLA)ほか
公的な委員会等の
役員・委員歴
独立行政法人国際観光振興機構(日本政府観光局)外部委員
学外活動 NPO法人「地球ことば村・世界言語博物館」(理事、企画検討委員会委員長、活動検討委員会副委員長)、学校法人日出学園英語教育プログラム開発委員会(委員)
ひとことメッセージ 日々忙しくしているのは事実ですが、ふと「嬉しいな」と思う瞬間があります。

アルバイト(在学生)であれ社員(卒業生)であれ、杏林大学のキャンパスで時間を共有して教え学びあった方々が社会の中で頑張っている場面に遭遇した時です。時にはわたくしが直接は存じ上げない卒業生の方が「わたし杏林大学出身なんです」と言って懐かしそうに学生時代の話をして下さる時も「嬉しいな」と感じます。

「1対100」ではなく、「1対1×100」という学生と教員の関係が当たり前のように定着している温かい大学ですから、小学生・中学生・高校生そして社会人のみなさんもどうぞご遠慮なく「教え学び合い」にいらしてください。
関連サイト 教員が語る研究することの面白さ
このページのトップへ

PAGE TOP