大学ホーム外国語学部受験生の方教員紹介

教員紹介

項目名 内容
教員名 坂本 ロビン
教員名フリガナ サカモト ロビン
職位 教授
所属 英語学科・英語ビジネスコミュニケーションコース
研究テーマ・分野 異文化コミュニケーション、英語教育学、国際教育
担当科目(学部) 国際コミュニケーション論、英米文化論、英語コミュニケーション概論A、国際言語コミュニケーション(英語分野)演習, 日米比較文化概論、 ゼミナールー
略歴 1985年 カラマーズ(アメリカ・ミシガン州)大学教育学部卒業
2001年 アンテイアック(アメリカ・オハイオ州)大学大学院国際理解研究科修士
2006年 ミネソタ大学大学院 (アメリカ)教育学部博士
1985年〜1988年 岩手県紫波町教育委員会英語指導助手
1988年〜1990年 岩手県盛岡市教育委員会英語指導助手
1990年〜2003年 盛岡イングリッシュアカデミー取締役就任
1994年〜2003年 岩手大学教育学部講師
2001年〜2003年 岩手大学全学共通教育講師
2003年〜2004年 ミネソタ大学大学院教育学部リサーチアシスタント
2005年〜2010年 慶応大学法学部英語科講師
2007年〜2010年 立教大学ランゲージセンター教育講師
2009年〜2013年 東京大学非常勤講師
2010年〜 杏林大学外国語学部(教授)
2012年〜2014年東京外国語大学非常勤講師
2014年 外国語学部学部長
所有する学位 修士(異文化コミュニケーション)、博士(教育学)
論文・著書等を含む
主要研究業績
Yashiro, K., Ikeguchi, C., and Sakamoto, R.
What do you mean? Exploring Communication Gaps (2013 1月出版)
本書は著者達が体験したコミュニケーション・ギャップに関する様々なエピソードを多数紹介しながら、異文化コミュニケーションにおける非言語と言語の抱える問題点を解説しています。さらに、いろいろな文化背景の人々とコミュニケーションしていく上での手助けとなることを期待して、多様な感じ方、考え方、表現方法を学習者自身も体験できるようクラスでできるアクティビティーを提案しています。コミュニケーションはプロセス(過程)であり継続である、という視点からのアクティビティーには充分その要素を発揮できるものが含まれており、英語と異文化コミュニケーションを同時に学習できることを目的としています。

Sakamoto, R. and Chapman, D.W. (Eds.)
Cross-border Partnerships in Higher Education: Strategies and Issues.(2010)
グローバル化した現代社会において、先進国と発展途上国の高等教育機関が現在結んでいる研究や農業、環境問題、医療等様々な分野におけるパートナーシップについての具体的事例を示しながら検証したものである。個人的なレベルでの情報、研究のやり取りではなく、大学対大学、研究機関対研究機関におけるプロジェクトでの成果と効果について検証した。それらが今後どのような連携が求められているのかを考察し提言をしている。

その他:

Chapman, D. W. & Sakamoto, R. (2010)“The Changing Face of Cross-border Higher Education”, Europa World of Learning, Routledge.

Maharjan, G. and Sakamoto, R. (2010)“Collaboration for Instructional Technology Systems in Agriculture” pp. 191-206 in R. Sakamoto and D. W. Chapman (Eds.) Cross-border Partnerships in Higher Education; Strategies and Issues. Routledge.

Sakamoto, R. Japanese moral text comprehension: An exploratory study Graduate School of the University of Minnesota

Tani-Fukuchi, N., & Sakamoto, R. (2005)“Affective dimensions of the Japanese foreign language learner: Implications for psychological learner development in Japan” Journal of Multilingual and Multicultural Development
Vol. 26(4) pages 333-350

Sakamoto, R. & Tani-Fukuchi, N.(2003) 
A dual university study on the elements of competent communication for the Japanese learner of English Journal of Intercultural Communication No. (6) (187-199)

Onaka, N., & Sakamoto, R. (2001)
Many Voices : English for Global Interaction.
金星堂出版

Sakamoto, R. (2001)“Teaching to our students' strengths: Using intercultural communication methodology to resolve the culture clash found in Japanese EFL classrooms” JALT 2001 Conference Proceedings, pp.548-556
全国語学教育学会
ひとことメッセージ Impossible is nothing.

皆さんには未来があります。自分の限界を決めているのは誰ですか?それが限界かどうか、チャレンジしてみないと分からないことが沢山あります。自分を信じて、アンテナを高くして、さまざまな情報から有意義なものを選び、自らの判断で次のステップにチャレンジしてください。私は皆さんのチャレンジを心より応援します。
関連サイト 講義の特徴・ゼミナール紹介等
このページのトップへ