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教員紹介

項目名 内容
教員名 北村 一真
教員名フリガナ キタムラ カズマ
職位 准教授
所属 英語学科・英語ビジネスコミュニケーションコース
研究テーマ・分野 英語学、英語語法文法研究
担当科目(学部) 英語、英語文法、英語学、ゼミナール、卒業論文指導
略歴 2005年 慶応義塾大学文学部英米文学科卒業
2007年  慶応義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻 前期博士課程 修了
2009年  慶応義塾大学大学院文学研究科英米文学専攻 後期博士課程 単位取得満期退学
2008年  滋賀大学経済学部 (非常勤講師)
2008年  順天堂大学スポーツ健康科学部 (非常勤講師)
2009年〜2010年 杏林大学外国語学部 (助教)
2009年〜 慶應義塾大学文学部 (非常勤講師)
2011年〜杏林大学外国語学部(講師)
2012年〜中央大学法学部(非常勤講師)
2015年〜杏林大学外国語学部(准教授)
所有する学位 修士(文学)
論文・著書等を含む
主要研究業績
研究論文・著作

【研究論文】
1. 2005年11月(単著) “An Applicability of Two Dominant Linguistic Schools to Teaching: Applying Generative Grammar and Cognitive Linguistics to English Education in Japan”. In Colloquia 26. 慶應義塾大学大学院文学研究科. Pp.87-96.

2. 2007年10月(単著) “Two Images of Language: Pluralism of Investigative Methods”. In Colloquia 28. 慶應義塾大学大学院文学研究科. Pp.13-22.

3. 2008年10月(単著) “Remarks on the Nature of the Construction “What is it about X that Y?” In Colloquia 29. 慶応義塾大学大学院文学研究科. Pp.31-39.

4. 2009年6月(単著) “The what is it about X that Y-construction and its pragmatic variant”. In the Geibun-Kenkyu No. 96 Pp. 35-48.

5. 2009 年10月(単著) “Concessive Constructions Derived from Imperatives”. In Colloquia 30. 慶応義塾大学大学院文学研究科. Pp. 45-56.

6. 2010年2月(単著) “Vacillating between Necessity and Arbitrariness: How a Social Constructionist Can Also be a Nativist” . In Kyorin Journal of Arts and Sciences Volume 27. Kyorin University. Pp.99-108.

7. 2010年3月(単著) “The What is it about X that Y? -construction and its Congeners”. In Kyorin University Review 22. Kyorin University. Pp. 183-200.

8. 2011年2月(単著) 「ミル『女性の解放』の誤訳を考察する―英文読解の観点から―」『杏林大学研究報告教養部門第28巻』杏林大学 Pp. 145-156

9. 2011年3月(単著) “A Semantico-Pragmatic Analysis of the Monoda-Construction”. In Kyorin University Review 23. Kyorin University. Pp. 183-199

10. 8. 2012年2月(単著) 「ミル『大学教育について』の誤訳を考察する―英文読解の観点から―」『杏林大学研究報告教養部門第29巻』杏林大学

11.2013年2月(単著)「文法読解を中心とする英語教授法の批判的再構築に向けて―得大学教養課程の英語における一つのモデル―」『杏林大学研究報告教養部門第30巻』杏林大学

12.2013年3月(単著)「ミル『自然論』の誤訳分析―推論能力を中心に―」「杏林大学外国語学部紀要」 第25号

13. 2014年3月(論文) “How Much is A Whale NOT a Fish, Literally?- A Descriptive Analysis of the Whale Construction in English” 「杏林大学外国語学部紀要」 第26号

13. 2015年3月(論文) "On a Special Type of What-is-it-about cleft” 「杏林大学外国語学部紀要」 第27号 Pp.205-232



【著作】
1. 2013年4月(注釈・共著)『メタファに満ちた日常世界』ジョージ・レイコフ,マーク・ターナー著・橋本功,八木橋宏勇,北村一真,長谷川明香編注 松柏社

2. 2013年9月(翻訳・共著)『世界の英語と社会言語学−多様な英語でコミュニケーションする』ヤムナ・カチュルー,ラリー・E・スミス著・井上逸兵,多々良直弘,谷みゆき,八木橋宏勇,北村一真訳 慶應義塾大学出版会
所属学会 日本英語学会、日本認知言語学会
ひとことメッセージ 一口に外国語を学ぶといっても、世の中には様々な情報が氾濫していてどこから手をつけていいのか迷ってしまうという人も多いのではないでしょうか。杏林大学では教員が多角的に学生をサポートできる環境が整っているので、根気さえあれば確かな成長を実感することができると思います。みなさんと教室を共有することのできる日を楽しみにしています。
関連サイト 教員が語る研究することの面白さ
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