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教員紹介

項目名 内容
教員名 齋藤 智志
教員名フリガナ サイトウ サトシ
職位 教授
役職・委員(大学) 英語学科長、教職課程委員会委員長、外国語学部FD委員会委員長、外国語学部教務委員、中期教育開発部会委員、中期FD・SD実行部会委員
所属 英語学科
研究テーマ・分野 近現代ドイツ哲学、教育思想
担当科目(学部) 【教職科目】教育原理、道徳教育指導論、教育実習、教職総合演習 【学科科目】キャリアデザイン、ゼミナール、卒論指導
兼務・兼担
(学部・研究科)
保健学部、総合政策学部(道徳教育指導論)
略歴 ・1995年3月 学習院大学人文科学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得後退学
・1992年4月〜2006年3月 帝京技術科学大学、東京家政大学、学習院大学、東京電機大学、電気通信大学、杏林大学、学習院女子大学、慶應義塾大学で非常勤講師
・2006年4月 郡山女子大学短期大学部助教授
・2009年4月 郡山女子大学短期大学部教授
・2012年4月 杏林大学外国語学部教授
所有する学位 学士(文学)、修士(文学)
所有する資格等 中学校教諭1種免許状(社会科)、高等学校教諭専修免許状(公民科)
論文・著書等を含む
主要研究業績
[過去10年のもの]
(1)著書
[1]『ショーペンハウアー読本』〈編著〉、法政大学出版局、2007年
[2]『ヨーロッパ現代哲学への招待』〈共著〉、梓出版社、2009年
[3]『ショーペンハウアー哲学の再構築――『充足根拠律の四方向に分岐した根について』(第一版)訳解』新装版〈共編著〉、法政大学出版局、2010年
[4]『ディルタイ全集 第9巻――シュライアーマッハーの生涯(上)』〈監訳・解説〉、法政大学出版局、2014年

(2)論文
[1]「詩人は数学者に似る――ショーペンハウアー哲学の整合的理解に向けて」、『理想』第678号、2007年
[2]「教育をめぐるショーペンハウアーの思索 (1)――直観と概念」『郡山女子大学研究紀要』第43集、2007年
[3]「概念はどのように使われなければならないか――ショーペンハウアー「教育について」読解」、『ショーペンハウアー研究』第12号、2007年
[4]「ディルタイのショーペンハウアー理解――受容と批判」、『ディルタイ研究』第18号、2007年
[5]「教育をめぐるショーペンハウアーの思索 (2) ――直観と概念 (2)」、『郡山女子大学紀要』第44集、2008年
[6]「国家と共同性――ショーペンハウアー法哲学の帰趨」『東北哲学会年報』第24号、2008年
[7]「ショーペンハウアーの三重の身体概念」、『ショーペンハウアー研究』第13号、2008年
[8]「教育をめぐるショーペンハウアーの思索 (3) ――道徳教育の可能性」『郡山女子大学紀要』第47集、2011年
[9]「現代の子ども理解のための精神史的一視角 ――新たなエートスとしての消費」、『郡山女子大学紀要』第47集、2011年
[10]「ショーペンハウアーの法哲学」、『西洋哲学研究』創刊号、2011年
[11]「ショーペンハウアーの物質論」、『理想』第687号、2011年
[12]「ポスト・フクシマの世界を生きるとは、何を引き受け、何について考えることなのか?」、『ショーペンハウアー研究』第17号、2012年
[13]「『根拠律』はショーペンハウアー研究を更新する」、『ショーペンハウアー研究』第18号、2013年
[14]「普遍性と多元性の出会う場所――ショーペンハウアーにおける全体表象とプラトン的イデー」、『杏林大学外国語学部紀要』第27号、2015年
[15]「道徳授業カリキュラム編成における原理的諸問題」、『杏林大学研究報告 教養部門』第32巻、2015年
[16]「道徳授業教材作成に際して学生が抱えている課題は何か――教職実践演習での実例分析に基づいて」、『杏林大学教職課程年報』創刊号、2015年
[17]「ディルタイの先導者としてのシュライアーマッハー」、日本ディルタイ協会編『ディルタイ研究』第26号、2015年
[18]「命の授業をどう構想するか――道徳授業力向上のための方法の探究」、『杏林大学教職課程年報』第3号、2017年

(3)翻訳
[1]ショーペンハウアー『初期遺稿集』(六)〈共訳〉、『ショーペンハウアー研究』第13号、2008年
[2]クララ・ミッシュ編『若きディルタイ――書簡と日記にみる生涯 一八五二年−一八七〇年』(7)〈共訳〉、『ディルタイ研究』第19号、2008年
[3]『ディルタイ全集 第7巻――精神科学成立史研究』〈共訳〉、法政大学出版局、2009年
[4]ショーペンハウアー『初期遺稿集』(七)〈共訳〉、『ショーペンハウアー研究』第14号、 2009年
[5]クララ・ミッシュ編『若きディルタイ――書簡と日記にみる生涯 一八五二年−一八七〇年』(8)〈共訳〉、『ディルタイ研究』第20号、2009年
[6]『ディルタイ全集 第4巻――世界観と歴史理論』〈共訳〉、法政大学出版局、2010年
[7]ショーペンハウアー『初期遺稿集』(八)〈共訳〉、『ショーペンハウアー研究』第15号、 2010年

(4)その他
[1]研究状況報告:「教育の究極的関心は何か?」〈共著〉、『教育哲学研究』第99号、2009年
[2]原典解説:「ショーペンハウアー原典資料解説(六)『自然における意志について』――ショーペンハウアー解釈の試金石としての自然哲学」、『ショーペンハウアー研究』第15号、2010年
[3]研究状況報告:「思想課題としてのディルタイ――その批判的継承と展開 没後100年忌によせて」、『教育哲学研究』第105号、2012年
[4]書評:山本英輔他編『科学と技術への問い――ハイデッガー研究会第三論集』(理想社、2012年7月刊)、『図書新聞』第3090号
[5]実践報告:「教職実践演習一年目の成果と課題」、『杏林大学教職課程年報』創刊号、2015年
所属学会 日本ショーペンハウアー協会(理事)、日本ディルタイ協会(理事)、実存思想協会(幹事)、日本哲学会、教育哲学会、日本教育学会、日本宗教学会、日本基督教学会、宗教哲学会、比較思想学会、西田哲学会、日本シュライアマハー協会、東北哲学会
公的な委員会等の
役員・委員歴
三鷹市社会教育委員
ひとことメッセージ  私は主として教職科目を担当していますので、その立場からひとこと。
 現在、教員にはより高度な専門性と実践力が求められています。大変ですが、その分やりがいもあります。本気で教員になりたいと考えている学生諸君の受講を待っています。本気の学生諸君には助力を惜しみません。
関連サイト 教員が語る研究することの面白さ
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