search

Menu

大学ホーム外国語学部基本情報教員紹介

教員紹介

項目名 内容
教員名 せん 満江
教員名フリガナ セン ミツエ (Zhan Manjiang)
職位 教授
所属 外国語学部
研究テーマ・分野 中国古典詩(主に唐詩)、日本漢詩
専門分野(大学院) 日中文化交流、漢籍受容と日本漢詩
担当科目(学部) 中国文学史、日中比較文化論、アジアの文学・文化(中国)、ゼミナール・卒業論文
担当科目(大学院) 日中比較文化論(博士前期課程)、比較文化論(博士後期課程)
略歴 ・慶応義塾大学文学部(中国文学専攻)卒
・慶応義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻修士課程修了
・慶応義塾大学大学院文学研究科中国文学専攻博士課程満期退学
・1988年4月杏林大学に奉職
・2005年 博士(文学)
     
所有する学位 学士(文学)、修士(文学)、博士(文学)
論文・著書等を含む
主要研究業績
[論 文]
●「送宮人入道」詩について」『日本中国学会創立五十年記念論文集』1998年10月
●「女冠詩人李冶が生まれるまで」『杏林大学外国語学部紀要』第13号2001年3月
●「李商隠のアルバ」 『杏林大学外国語学部紀要』第16号 2004年3月
●「李商隠と妓女」 『藝文研究』第87号 2004年12月
●「唐代宮女の作詩について」 『杏林大学外国語学部紀要』第17号 2005年3月
●「貧女詩考」『松浦友久博士追悼記念 中国古典文学論集』2006年3月
●「魚玄機の詩について」『杏林大学外国語学部紀要』第18号2006年3月
●「閨怨詩の寄託と李商隠恋愛詩の解釈」『杏林大学外国語学部紀要』第19号2007年3月
●「李商隠の閨怨詩」『杏林大学外国語学部紀要』第20号2008年3月
●「二月二日の詩について」『杏林大学外国語学部紀要』第21号2009年3月
●「李商隠と柳枝」『杏林大学外国語学部紀要』第22号2010年3月
●「新井白石青年期の読書と詠詩」『杏林大学外国語学部紀要』第23号2011年3月(平成22年度科学研究費の成果の一部)
●「李商隠と詩をよむ女性たち」『新しい漢字漢文教育』第53号2011年11月
●「『才調集』に採られた李商隠の詩について」『中国文史論叢』(下定雅弘教授退休記念号)第8号2012年3月
●「“水に沈められた西施”を詠じた詩―李商隠から大沼枕山まで―」『杏林大学外国語学部紀要』第25号2013年3月
●「大沼枕山の蘇軾に次韻した詩について」『杏林大学外国語学部紀要』第26号2014年3月
●「大沼枕山江戸時代末期の詠史詩について」『杏林大学外国語学部紀要』第27号2015年3月
●「大沼枕山『歴代詠史百律』に描かれた女性像」『杏林大学外国語学部紀要』第29号2017年3月(平成28年度科学研究費の成果の一部)


[著 書]
●(単著)『李商隠研究』汲古書院2005年
●(共著)『新井白石『陶情詩集』の研究』紫陽会編著(代表:堰@満江)汲古書院2012年2月(平成23年度科学研究費研究成果公開促進費)
●(共著)竹田 晃編『柳宗元古文注釈―説・伝・騒・弔』(新典社注釈叢書 23)新典社2014年3月
●(共著)下定 雅弘・松原 朗編『杜甫全詩訳注』第一冊(講談社学術文庫)講談社2016年6月
●(事項執筆・編集協力)中国文化事典編集委員会編『中国文化事典』丸善出版2017年4月
所属学会 日本中国学会、東方学会、中国語学会、全国漢文教育学会(常任理事)、斯文会、中唐文学会等に所属。
公的な委員会等の
役員・委員歴
平成21〜23年度:日本学術振興会科学研究費審査委員
学外活動 平成18・19年度:中唐文学会幹事  
ひとことメッセージ  日本と中国は大変長い交流の歴史をもっています。中でも遣唐使はよく知られています。阿倍仲麻呂と王維・李白は友人同士でしたし、鑑真和上は大変な困難を克服して来日し、日本の仏教の発展に寄与しました。今でも日本は漢字文化圏の一員です。まさに中国と日本は一衣帯水。かつて平安朝の人々が白楽天の詩を愛読したように、今でも日本文化の中に漢字文化という中国の精神性が脈々と流れているのです。切っても切れない日中の基盤である漢字文化について、いっしょに考えてみませんか。
関連サイト 講義の特徴・ゼミナール紹介等
このページのトップへ

PAGE TOP