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大学ホーム総合政策学部学科・コース紹介 法律行政コース

法律行政コース 正義から現実を創る設計力と実践力

教育目標

社会の設計図ともいうべき法と、社会づくりの実践である行政を中心に学びます。論理的な思考能力と、さまざまな利益を調整するバランス感覚を備えた公共分野で活躍しうる人材を育成します。

主要科目の特長

労働法
採用から始まり、退職・解雇までに生じる労働条件、つまり労働時間、賃金などの問題を扱う実践的な科目です。これを定める労働基準法は、現在その転換期にありますし、重要な裁判所の判決も出ています。多角的な講義です。
行政学
わが国の行政システムの制度と運用を理解することを目的に、具体的事例を用いて講述します。さらに、企業経営の手法を行政運用に取り入れている状況も講じます。
公共選択論
なぜ政府は規制や規制緩和を行うのでしょうか。1980年代以降に日本で実施されてきた民営化や規制緩和などに関する具体的な事例を扱いながら、政府の役割について考える授業です。

履修モデル

総合政策学科法律行政コース(公務員プロフェッショナル志向型)履修モデル

1年生

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1 政治学   近現代史論 法学  
2   民法総論 社会のしくみ   憲法概論
3   国際関係論 読解力演習 英語 政治学概論
4 経済原論        
5     プレゼミナール    

2年生

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1   経済学 憲法 外交政策論 国語力演習
2 刑事法概論 学際演習   行政学 労働法
3   基礎演習 日本政治論 物権法  
4 財政金融論        
5          

3年生

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1   会社法      
2 行政法演習 刑事訴訟法 インターンシップ   公共選択論
3       行政法  
4       演習  
5 民事訴訟法        

4年生

  月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
1          
2          
3          
4       演習  
5       卒業研究  

科目ごとの目標等

講義科目の概要・目標・授業計画等については、シラバス(⇒杏林学生支援ポータル)に記載しています

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