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大学ホーム総合政策学部 学びの特色 インターンシップって何!?

学びの特色

インターンシップって何!?

インターンシップは仕事を知る大きなチャンス 〜インターンシップって何!?〜

 学生が一定期間、企業等で研修生として就業体験をすることにより、職業意識を確立し、勉学への一層の動機付けを図るものです。企業としてもインターンシップ(就業体験)を受けてきた学生は実社会での対応にも優れており、採用する上でその体験を考慮する傾向にあります。総合政策学部は、インターンシップ研修を2005年度から導入し、主に2・3年生を中心に派遣しています。特に3年生は、夏期休暇中に就業体験ができるので、秋以降の就職活動において、自身の個性や性格にあった企業選びができます。

入社後の業務に素早く対応可能

インターンシップは、自主的で積極的な姿勢が必要です。学生の時にそれを経験することで、コミュニケーション能力も培われ、業務に素早く対応できます。

授業内容

事前講義は実践を重視し、現役の経営コンサルタントが担当します。
その内容は下記1〜3より構成されます。

  1. 業界研究(業界本の要約と発表をグループで行う)
  2. 講義と小演習(組織人の心構え、言葉づかい、挨拶、指示の受け方、報告の仕方、訪問、応対、電話の取り次ぎなど)
  3. 総合ロールプレイ(グループごとに、学んだことを組み込んだシナリオを作り演じる)

インターンシップの流れ

 インターンシップは右図のように行われています。

履修登録は教務課で行いますが、キャリアサポートセンターは主に、企業開拓を優先的に進め、学生が将来に関連のある企業で、就業体験ができるよう配慮しています。 研修先の選定と打ち合わせは、同センターを中心に行われます。 皆さんのフォローは同センター、教務課、学部の教員で行っています。

 授業構成は、春学期に事前指導、夏休み中に2週間の研修、秋学期に報告会、となっています。

  ここ数年、就職活動の一環としてインターンシップに参加する学生は年々増加しています。

 本学では、 2009年度は46名が、市役所、民間企業22社、大学、病院、税理士事務所、法律事務所などで研修しました。

 普段の学生生活とは異なるビジネスの現場での就業体験は緊張やとまどいの毎日でかなり苦労したようですが、仕事における責任感を持つとともに、今まで漠然としていた仕事に対するイメージが明確になり、とても良い経験となったようです。

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