新人記者の紹介 タイのチェンマイより その2

 

こんにちは。

私は総合政策学科国際政経コース 久野ゼミナール3年の両角優芙です。今年の8月からタイのチェンマイラチャパッド大学で、交換留学生として、英語と少しのタイ語を学んでいます。

これから、タイでの生活や大学での授業、文化や食の違いについて、私が感じたことを投稿していこうと思っています。海外での生活や語学留学に興味のある方に読んでいただけたらなと思っていますので、よろしくお願いします。

 

今回は、なぜ私が英語を学ぼうと思ったのかについて書きたいと思います。

今年の3月、私は杏林大学で行われているロサンゼルス語学研修に参加しました。これは、約2週間英語学校に通い、現地の家にホームステイをしながら、休日に観光地を回るというものです。私にとって、海外で暮らす、という経験は初めてのことで、毎日が驚きの連続でした。そんな中私が一番驚いたことは、日本は海外からとても人気があるということでした。会う人会う人、日本から来たことをと伝えると、本当に!!!というような感じでとても興味を持ってくれて、日本のいろんなことを聞かれました。しかし、説明したくても、言い方や単語がわからず、伝えたいのに伝えられない、悔しい思いをたくさんしました。

ロサンゼルスで感じた、外国の人に日本の良さをもっと伝えたい!という思いから、机の上の英語だけでなく、会話をするための英語を学びたいと思うようになり、留学することを決めました。

これが、私が英語をもっと学びたい!と思うようになったきっかけです。

 

初回にもかかわらず、内容が堅苦しくなってしまって、すみませんでした。

次回は、タイでの面白い経験や大学の授業などについて書きたいと思います!

 

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