チェンマイでの寮生活

サワディーカー! 両角優芙です。
 
チェンマイに来て2週間が経ちました。寮での生活にもだいぶ慣れて、友達もたくさんできました。私の住んでいるInternational houseにはたくさんの留学生が住んでいて、その主な国籍は、中国、カンボジア、ラオス、韓国、フィリピンなどのアジア諸国です。ちなみに日本人は私たちを入れて4人しかおらず、学校では先生や学生たちにとてもめずらしがられます。学校の廊下を歩いていると、「イープン!イープン!」(タイ語で日本という意味)と言われて、違うクラスの学生からも話しかけられます。

 また、International house の1階には、共同で使えるキッチンや勉強部屋、ベンチや卓球台などがあり、留学生たちは暇な時に集まって、卓球で遊んだり、話をしたりします。私はタイ語が全く話せないので、そこで友達にタイ語を習ったり、逆に日本語を教えたりしています。
 チェンマイへ留学に行くかどうかを決めるとき、私が一番不安に思っていたことは、タイ語を読んだり話したりすることができないということでした。しかし今思うと、そんなことは何の問題もないことであったなと思います。チェンマイではほとんどの人がある程度の英語を話せるからです。そして何より、チェンマイの人はとても優しく、たとえ言葉が通じなくても、何とかして伝えようと、紙に書いたり、ジェスチャーをしたりしてくれるからです。
 
 まだまだ分からないことが多く、何をするにも人に聞かないとやっていけないのですが、日本に帰るまでには、英語はもちろん、できればタイ語も話せるようになりたいなと思います。

 

ホームへ戻る